立川ブラインド工業(株)は、主力製品のアルミ製ヨコ型ブラインド「シルキーカーテン」「シルキーカーテンアクア」(スラット幅15mm)の新タイプとして、外窓と内窓の間のわずかなスペースに取付け可能で、かつ省エネ・節電効果が期待できる「内窓タイプ」「内窓セパレートタイプ」を7月17日(火)より新発売する。

新タイプは、外窓と内窓の間のスペースが26mm以上あれば取付けが可能なコンパクト設計で、取付けも簡単なブラケットを使用している。また、サッシとの接触による音や傷を防止する軟質材のボトムキャップ、窓に挟んでも割れにくい素材の部品を採用するなど、内窓専用ならではの使用環境に配慮した設計のブラインドとなっている。片側操作タイプの「内窓タイプ」に加え、内窓の中の設置という環境を考慮し、両側から操作可能な「内窓セパレートタイプ」も用意する。
この他、スラットには省エネ効果の高い、「遮熱コートスラット」(40色)、「酸化チタンコート+遮熱コートスラット」(10色)、「フッ素コート+遮熱コートスラット」(10色)をラインナップ、用途や目的に合わせたスラット選びができる。