JR東日本、高崎線にE233系投入し9/1より運転開始 - 211系が置換えの対象に

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JR東日本高崎支社は6日、高崎線にてE233系電車の運転を順次開始すると発表した。

運転開始日は9月1日で、現在、高崎線で運転されている211系を置き換えるとのこと。

E233系は2006年度に中央快速線へ投入されたのを皮切りに、京浜東北線、京葉線などに投入され、活躍している通勤・近郊形車両。

東海道線ではグリーン車を組み込んだ編成などが本格的に投入され、同線で活躍してきた211系を置き換えた。

今後は高崎線や宇都宮線をはじめ、埼京線と横浜線でもE233系が投入される予定となっている。

高崎線に投入されるE233系は、将来的に東北縦貫線(2014年度開業予定)で結ばれる東海道線の車両と同様、グリーン車を組み込んだ10両編成と増結用の5両編成。

運転初日の9月1日、上野駅発着の高崎線の電車9往復がE233系で運転される。

翌2日以降の土休日は、上野駅発着の電車16往復がE233系での運転に。

9月3日以降の平日については、上野駅発着の電車17往復がE233系となる。

なお、3ドアの車両である211系は9月1日以降も引き続き使用されるが、その後は順次E233系に置き換えられる予定。

E233系の運転開始日が決まり次第、JR東日本高崎支社のホームページなどで告知するとのこと。