バンダイビジュアル、「機動戦士ガンダムSEED HDリマスターBlu-ray-BOX」第1巻発売

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(C)創通・サンライズ

バンダイビジュアルより、大ヒットTVアニメ「機動戦士ガンダムSEED HDリマスターBlu-ray-BOX」第1巻発売が発売となった。価格は初回限定版21,000円(税込)、通常版18,900円(税込)。

■『機動戦士ガンダムSEED』とは
『機動戦士ガンダムSEED』は、「ガンダム」シリーズ第9作目にあたるTVシリーズで、2002年10月から1年にわたりTV放映された。

多彩なデザインのガンダム同士が繰り広げるメカアクション、魅力的なキャラクター、実力派揃いの人気声優陣などにより、従来のファン層である20代から30代の男性に加えて、小学生を中心とした低年齢層や女性層といった多くの新しいファン層を獲得し大ヒットとなった。

同社から発売された同TVシリーズ2作と“スペシャルエディション”(特別編集版)のDVD累計出荷枚数は300万枚を突破。

■HD画質での最撮影&再編集を実施した『機動戦士ガンダムSEED HDリマスターBlu-ray BOX』
テレビ放送開始から10周年となる2012年、『機動戦士ガンダムSEED』のHD化にあたり、16:9&HD画質での再撮影・再編集、既存カットの新規作画、再ダビングなど、多岐にわたるリマスター作業を実施。

また、全50話を全48話に再構成し、各巻12話ずつ収録した全4巻のBlu-ray BOX商品として順次発売される。

Blu-ray-BOX第1巻の初回限定版は、新規収録のキャスト・スタッフによるオーティオコメンタリーが新規収録されるほか、アニメ本編に登場した楽曲と本編映像で構成されたミュージッククリップ等が楽しめる。

また、52ページの特製ブックレットが付属するほか、平井久司(キャラクターVer.)と重田智(メカVer.)の新規描き下ろしイラスト2点を使用した特殊ジャケット仕様となる。

<『機動戦士ガンダムSEED』のストーリー>
C.E.70。経済圏の確立を求めるコーディネイター(ザフト)とナチュラル(地球連合)の軋轢は「血のバレンタイン」の悲劇によってついに武力衝突へと発展した。モビルスーツを要するザフトを各地で地球軍が圧倒するが、戦渦は予想に反し長引いていく。

「血のバレンタイン」から11ヶ月が経った頃、中立国の工業コロニー<ヘリオポリス>に住むコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、ザフトによるガンダム奪取作戦に巻き込まれる。その奪取作戦にはザフトの軍人となった、キラのかつての親友アスラン・ザラが参加していた。戦火の中、運命的な再会を果たす二人。

しかしキラは、ナチュラルである友人を守る為、唯一奪取を免れたストライクガンダムに乗り、アスランと敵対することになるのだった・・・。

【記事:フェイトちゃん】

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