iPhoneとiPadの2台持ちが究極に便利なそのワケとは

『iPad for everybody キャンペーン』と『【新】iPad ゼロから定額キャンペーン』が延長決定!

以前、iPhoneを持ち始めたばかりの友人が、数ヶ月も経たないうちにiPadも入手したと聞いて、「贅沢だね〜」なんて、呑気なことを言いながらも、「iPhoneと他社携帯の2台持ちはアリでも、これはiPhoneを2台持ちしているのと一緒なのでは?」と、問いかけたことがあります。しかし、友人から返ってきたのは、「一緒じゃないよ〜!それどころか、iPadも持つようになって世界が変わったの!もう、何で今まで知らなかったんだろ〜!」と、予想外の興奮と言葉。

そう言われると、気になってしまうのが人間の性なのです。そして、自分も同様にiPhoneとiPadの2台持ちを始めて数日で、何てばかげたことを友人に聞いたのだろうと、そのとき、初めて実感しました。

一見、iPadはiPhoneをただ大きく引き伸ばしただけで、その性能はiPhoneとさほど変わらないように思いますよね。確かに、性能的に見れば同様の点も多く見られますが、ふたつを共存させ、活用する方法を知ると、今までの2倍どころか、何十倍も利便性が高まります。

まず、iPhoneとiPadのスペックの違いから分かること。それは、利用シーンと用途の違いです。

当たり前ですが、iPhoneは片手で立ったままでも利用できますが、iPadでそれをするのは、かなり困難です。しかし、じっくりと腰を据えていられる場所では、iPadを快適に利用することができます。

また、画面内に表示できる情報量の違いから見ても、絵を描いたり、本を読んだり、あるいは通販サイトでの買い物など、多くの情報を一度にチェックするのにiPadは最適です。反対に、画面が小さいからこそ、写真を撮ることや、短いメッセージの送受信をするのにiPhoneは最適なのではないでしょうか。

iPhoneは、少しの空き時間(通勤や通学などの外出時)に使うのに適しており、iPadはゆっくりできる時間(自宅や勤務先)に使うのに適しています。

それぞれが苦手とする部分をうまく補えるのが、iPhoneとiPadの関係性です。だからこそ、iPhoneユーザーにiPadが必要と言っても過言ではないと思います。

また、iPhoneだからこそ楽しめるアプリがあることと同様に、iPhoneでは決して味わうことのできないアプリをiPadでは体感できます。今回は、iPadの良さについて実感できるアプリ5つを紹介します。

『Keynote』

iPadでプレゼンすることも珍しくなくなって来たのではないでしょうか?『Keynote』は、資料を作成して、スライドショーすることができる定番の人気アプリです。

『オービスナビHD』

男性でiPadを持つ人に話を聞くと、カーナビ代わりに使いたいと答える人が多い気がします。それならば、GPSとGoogle Mapの連動でできたナビアプリ『オービスナビHD』がオススメ。

『Adobe Ideas』

『Adobe Nav for Photoshop』

iPadがあれば、アドビを使うことも可能です。レイヤー機能も使える大画面でスケッチができたり、Photoshop CS5を操作できたり、もはや、パソコンいらずなのでは?

『iBooks』

電子書籍を読むことは、iPhoneでもできますが、どうせなら、大画面でゆっくり読みたいですよね。Apple純正アプリ『iBooks』は、iPadだからこそオススメできるアプリです。

さて、iPadの魅力を語ってきましたが、少し興味がでてきた方もおられるのではないでしょうか?そんな方に、朗報です!ソフトバンクモバイルが現在実施中のキャンペーンの受付期間を、5月31日から9月30日まで延長すると発表しました!

そのキャンペーンというのが、iPadを実質負担額0円から購入できる『iPad for everybody キャンペーン』

そして、iPhoneを含むソフトバンク携帯電話ユーザー向けの『【新】iPad ゼロから定額キャンペーン』

もっと、ビジネススキルを磨きたい。今以上に、プライベートの時間を有意義に過ごしたい。新たな何かに挑戦したい。iPadなら、あなたの夢も可能性も広げてくれてくれるはずです。

ぜひ、この機会に、手にしてみてはいかがでしょうか?

(ライター:LISA)