三菱、「eKワゴン」など軽乗用車4車種と「ミニキャプ」シリーズを一部改良

写真拡大

三菱自動車は6日、軽乗用車「eKワゴン」「eKスポーツ」「トッポ」「i」(アイ)の4車種と、軽商用車「ミニキャブ バン」「ミニキャブ トラック」の2車種を一部改良して発売した。

今回の改良では、軽乗用車4車種の全グレードで安全に関する法規制強化に対応し、ヘッドレストを大型化するとともに、ISO-FIXチャイルドシートアンカーを標準装備。

そのほか、トッポではグレード構成が見直されて「ROADEST」4WD車を廃止し、i(アイ)ではドアミラーの大型化が行われている。

価格は、eKワゴンが98万2,000円から124万5,000円、eKスポーツが127万6,000円から150万7,000円、トッポが105万6,000円から145万5,000円、i(アイ)が122万4,000円から160万2,000円。

すべて据え置き価格となっている。

軽商用車のミニキャブ バンとミニキャブ トラックも、全グレードで安全に関する法規制強化に対応。

ミニキャブ バンはドアラッチとヒンジの強度認証に対応し、ミニキャブ トラックは運転席エアバッグとシートベルトプリテンショナーを、従来のメーカーオプションから標準装備として価格を改定した。

価格は、ミニキャブ バンが据え置きで89万7,000円から144万2,000円、ミニキャブ トラックは改定価格で64万1,000円から113万7,000円。