【クイズ】ナゾダーラボ! 第1話「ナゾダー博士&ワカルくん登場」




いま、【ナゾ解き】がブームです!



企業のキャンペーンサイトではこれまでにない難解なパズルが出題され、映画の主人公のように秘密を解き明かして閉鎖空間から脱出するイベントも登場。あなたも、【ナゾ解き】の魅力にハマってみませんか?



さて、このお話は、日本のどこかにあるという研究施設「ナゾダーラボ」が舞台。これから毎回、ナゾダー博士とワカルくんが難問・奇問を披露していきます。ぜひ挑戦してみてくださいね!



ワカルくん(以下ワ) 「博士、博士!」

ナゾダー博士(以下ナ) 「なんじゃ、また大声をだしおって! 神聖な研究室では静かにしろと言っておるだろう」

(ワ) 「ご、ごめんなさい。相談したい【ナゾ】があって……」

(ナ) 「おっ、【ナゾ】なら大歓迎じゃぞ」

(ワ) 「ラボの研究員たちの間で話題になっているんですけど、わかった人もイジワルで教えてくれないんですよね」

(ナ) 「イジワルじゃなかろうて(笑)。自分で考えるのは大事じゃ」

(ワ) 「これが、その謎をプリントアウトしたものです」(※画像を参照してください)









1+1=4

2+1=3

3+1=4

4+1=4

5+1=3



では、次の答えは?

5+5=?



(ナ) 「なるほど。……(福山雅治風に)実におもしろい」

(ワ) 「えっと、博士」

(ナ) 「どうした」

(ワ) 「顔のビジュアルが、夜のシンデレラ城とウミホタルぐらい違うのにやめてください」

(ナ) 「失敬だなキミは! しかし、本当に愉快な【ナゾ】じゃ。カンでも答えられる数字じゃが、【理由】が大事じゃな」

(ワ) 「これは知識がないと解けませんか?」

(ナ) 「いや、小学生、もしかしたら園児でも解けるかもしれんの」

(ワ) 「マジですか! でも、なにかややこしい計算をするんじゃ……」

(ナ) 「いやいや、数学の知識は関係ない。そうさな、わからなければ、頭の中で考えてみるよりも、声に出してつぶやいてみたらどうじゃ?」



皆さんは答えがわかりましたか?



答え合わせは来週のこの連載で行います。またお会いしましょう!



(あたまソフト)