UKっぽいポップなオリンピックの競技会場

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ロンドンオリンピック開催まで、あと数週間!

様々な種目の会場の準備が進んでいますが、この白地にショッキングピンクのポチポチがある建物もその一つ。 いったい何の競技の会場か分かります? 穴があいているのがヒントかも!?
 

 
答えは、射撃競技用の会場です。 当たりました?

このMagma Architectureがデザインしたポップな会場では、10メートル、25メートル、50メートル、100メートル・カテゴリーの射撃種目が順次開催される予定。3800席の観客の目の前で、最初にココで表彰されるのは7月28日の女子エアーピストル10メートルの予定です。 

ピンクの水玉な建物はデザイン重視なように見えるかもだけど、デザイナーは、それぞれのカテゴリーで流れや精密さを必要とする競技に適した環境を考えた結果、PVC膜(ポリ塩化ビニル膜)を使用し、いろいろな所にポツポツ突起のついたデザインに到達したそうです。

ちなみに、オリンピックが終わった後には撤収され、2014年グラスゴーでコモンウェルス競技大会が開催される時に再び使用される予定なので、これまた今回のテーマの1つであるエコなオリンピックの条件をクリアしてますね。

 

 
[ArchDaily]

Leslie Horn(原文/junjun )