超高級タイプの「かっぱえびせん」(600円)が異次元にウマい!早くコンビニで売って欲しいレベル

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国民的おやつの「かっぱえびせん」(カルビー)。「やめられないとまらない」がキャッチコピーで多くの日本人に愛されてきた。えびの香ばしい風味、ちょうどよい塩味、そして、一度食べたらハマってしまうオイシイさ。そして、100円で買えちゃう良心的な価格設定。日本人として誇れるお菓子の1つに間違いないのだが、そんな「かっぱえびせん」に超高級バージョンが存在していた。

その名は、『かっぱえびせん匠海(たくみ)』。瀬戸内海で水揚げされた天然エビと、藻塩(もしお)で作られた超高級品で、価格は10個入り600円。通常バージョンは100円くらいだから、もう価格は比べられないほど高い!でも、食べてみたい! ということで、実際に買って食べみた。

■どこで買えたの?

売り切れ続出で希少価値があるとさえ言われるこの『かっぱえびせん匠海(たくみ)』だが、今回は東京駅にある「東京おかしランド」のカルビープラスで購入することができた。結構在庫はあったようなので、今行っても買えるかも。

■『かっぱえびせん匠海(たくみ)』の味は?

一言で、このかっぱえびせんはヤバかった。まず、封を開けると、室内がエビの匂いで充満したのだ! それだけ、濃縮されたエビがふんだんに含まれているのだろう。そして、気になるのが味だが、これはもう「かっぱえびせん」のレベルを超えている。通常バージョン(100円の)が流しのシンガーとするなら、この匠海はオーケストラだ。まあとにかく匠海は別次元なのである。他の記者にも「どっちがうまい?」と尋ねてみたら、レベルが違いすぎて答えられないとまで言われてしまった。

■ちなみに、後味もヤバイ

というのも、お口のなかでエビさんが「これでもか!」とエビパンチしてくるのだ。「もういいから〜」と言っても絶対許してはくれない。うむ、こんな経験は初めてである。

さて、いかがだっただろうか。確かにこのサイズで600円は、多少身が引けるかもしれない。だが、売り切れ前にできれば匠海と通常版を比べてみてほしい。きっと口のなかで、瀬戸内の海が広がること間違いないだろう。 うーん、エビッッッイイ!! パ〜ンチ!

Photo:rocketnews24


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