ホンダ、ミニバン「オデッセイ」を一部改良して新グレードも設定

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本田技研工業は5日、ミニバン「オデッセイ」を一部改良するとともに、装備の充実を図りながら手頃な価格設定を行った新グレード「MX」と「MX・エアロパッケージ」を新たに設定して発売した。

価格は242万円から435万1,500円。

オデッセイは、高い走行性能とゆとりのある室内空間が好評という低全高スタイルのミニバン。

エンジンは、2.4L DOHC i-VTECを搭載し、トランスミッションはCVTと5ATのいずれかを採用。

駆動方式は2WD(FF)と4WDが用意されている。

乗車定員は7名。

MXとMX・エアロパッケージは、Hondaインターナビ・リンクアップフリー・プログレッシブコマンダー・ETC車載器のほか、フロアカーペットマットや木目調リアドアパネルなどを標準装備。

それに加えて、MX・エアロパッケージには、18インチアルミホイールなども標準装備されている。

両グレードは、新エコカー減税において50%減税に適合。

MXの価格は292万円、MX・エアロパッケージは306万円。