麻生夏子「走り回ってパワフルなステージにしたい」- ANIMAX MUSIX会見

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アニメ専門チャンネル「アニマックス」が主催するアニメミュージック・ライブイベント「ANIMAX MUSIX」の記者会見が2日、東京・レモンスタジオで行われ、6組の出演アーティストが登場した。

「ANIMAX MUSIX」は、「アニメミュージックの魅力を世界へ」をコンセプトに、毎回次世代のアニメミュージック・アーティストを中心に豪華出演者が一同に集結し、各アーティストのアニメタイアップ曲やそれ以外のオリジナル曲が続々と披露されるライブイベント。

日本だけではなく、世界で展開するANIMAXチャンネルの視聴者やファンから「ライブで聴きたい曲」や「見たいコラボレーション」を事前に募り、投票の上位曲は”カバー”や”コラボレーション”といったファン参加型企画により、アーティストとファンが一体となってイベントを作り上げることも大きな魅力。

第1回の品川ステラボールから、新木場スタジオコースト、JCBホール、そして現在の横浜アリーナと年々その規模を拡大して開催されている。

今年で6回目となる「ANIMAX MUSIX 2012 supported by スカパー!」の日程は11月23日(金)、会場は過去2回と同じく横浜アリーナとなる。

さらに今年は、初の海外進出となる台湾公演「ANIMAX MUSIX 2012 TAIWAN」が11月4日(日)に開催されることも発表された。

現時点で確定している出演アーティストは、AKINO with bless4、麻生夏子、GRANRODEO、黒崎真音、KOTOKO、May'n、南里侑香の計7組。

今後も追加発表が予定されている。

記者会見には、麻生夏子、GRANRODEO、黒崎真音、KOTOKO、May'n、南里侑香の6組が登壇。

2008年の第1回に出演し、今回4年ぶりの出演となった南里は「なんだかもう4年たったんだなあという気持ちと、その間にこのイベントがこんなに大きくなっていることに感激しました」としみじみ振り返り、「(イベントは)もう少し先のことですけど心が”踊る”という気持ちを実感しています」と現在の率直な思いを吐露。

そして、過去5回すべてに出演してきたMay'nは「私はもっともっと大きくなっていくイベントじゃないかなと感じています。

ツアーでいろいろな国へ行き、各国の皆さんが”『ANIMAX MUSIX』ってすごいイベントだよね”、”本当は現地に行って見たいんだ”と話していて、日本のみならず世界が注目しているイベントとして、さらに広がっていくことをいちファンとしても願っています。

横浜アリーナだけでなく、世界の方々に想いを届けられるよう、精いっぱい歌いたいと思います」と同イベントに大きな可能性を抱いていることを明かした。

昨年は、ライブ中に会場を一周するというサプライズで観客を魅了したKOTOKOは「同じことをやるとつまらないと思っているので、例えば”飛ぶ”とか! 言ったもん勝ちだよとさっき言われたので飛んでみたりとかしたいなと思っています!」と、今年もファンに大きな期待を抱かせる衝撃発言。

また、初出演となる麻生は「横浜アリーナは広いステージですし、右から左、前から後まで走り回ってパワフルなステージにしたいと思います」とフレッシュにアピールしていた。

また、GRANRODEOは「アニメミュージックにはなかなか男性がいないので”男子代表”として盛り上げていきたいです。

11月23日は我々GRANRODEOの結成日でもございまでして、”生誕祭”ができないこともありますが、毎年スケジュールを空けてANIMAX MUSIXのオファーをお待ちしております(笑)今年も声がかってうれしいです」と感慨深い様子。

そして、2年前の初出場では、デビューからわずか2カ月で同イベントに出演していた黒崎は「昨年は足がガタガタ震えるほど緊張していましたが、目の前の皆さんがサイリウムをキラキラを輝かせて、すごく楽しいステージにすることができました。

今年はその時の恩返しのつもりで、皆さんにたくさんの笑顔をプレゼントしたいと思います」と意気込みを語った。

なお「ANIMAX MUSIX 2012」のチケットは、7月2日(月)〜11日(水)の期間でアニマックス特別選先行予約を実施。

10月26日(金)12:00より一般発売がスタートする。

詳細はこちらから。