ホンダ、多彩な空間アレンジが可能な新型軽乗用車「N BOX +」を発表

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本田技研工業は5日、新型軽乗用車「N BOX +」(エヌ ボックス プラス)を6日に発売すると発表した。

N BOX +の価格は135万円から171万円、ボディとルーフを塗り分けた「N BOX + 2トーンカラースタイル」は151万2,500円から176万2,500円、様々なカスタム専用アイテムが採用された「N BOX + カスタム」は154万円から187万円。

同車は、”新しい可能性をプラスする”をコンセプトとした、「N BOX」に続く「N」シリーズの第二弾。

同社のパッケージングテクノロジー「センタータンクレイアウト」と、新設計のパワープラントによって広い荷室空間を実現したほか、斜めの床とアルミスロープ(オプション)の採用によって荷物の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」や、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という独創的なアイデアを採用している。

マルチスペースシステムでは、サイズの異なる2枚のマルチボードと1枚のエンドボードにより、荷室を上下に区切る、外して広い空間をつくる、シートとあわせてベッドにする、といった空間アレンジが可能となっている。

エンジンは、660cc DOHCもしくは660cc DOHCターボと搭載し、トランスミッションはCVTとCVT+パドルシフトのいずれかを採用、駆動方式は2WD(FF)と4WDが用意されている。

乗車定員は4名。