<Hollywood Reporter>によると、『glee』のレギュラー出演者15人がシーズン4にカムバックするという。

この15人とは、リー・ミシェル(レイチェル)、コーリー・モンテース(フィン)、クリス・コルファー(カート)、マシュー・モリソン(シュー先生)、ジェーン・リンチ(スー先生)、ジェイマ・メイズ(エマ先生)、ナヤ・リヴェラ(サンタナ)、ヘザー・モリス(ブリトニー)、ケヴィン・マックヘイル(アーティ)、ダレン・クリス(ブレイン)、アンバー・ライリー(メルセデス)、ジェナ・アウシュコウィッツ(ティナ)、ディアナ・アグロン(クイン)、マーク・サリング(パック)、そしてハリー・シャム・ジュニア(マイク)だ。それぞれの出演エピソードは未定。

さらに、コード・オーバーストリート(サム)が現在、レギュラー入りの交渉に入っているという。コードはシーズン2で転校生として参加し、同シリーズの終わりでレギュラー降板したものの、シーズン3でカムバックしていた。

『glee』のクリエーター、ライアン・マーフィーは以前、キャストの復帰をほのめかす発言をしていた。彼は<Vulture>に対し、「僕らは家族みたいなものだよ」「僕は皆に、番組に戻ってきたい人はこのまま留まってもいいよって言ったんだ」と話している。

すでにサラ・ジェシカ・パーカーとケイト・ハドソンの出演が決まっているシーズン4。ケイト・ハドソンはレイチェルのダンス講師を、サラ・ジェシカはカートのちょっと"残念"なマネジャーを演じるという。また、オーディション番組『アメリカン・アイドル』で準優勝したジェシカ・サンチェスも複数のエピソードに出演するといわれている。

『glee』シーズン4は9月13日に全米放映される。先日はイギリスの人気歌手、シェリル・コールの出演が取り沙汰されたばかり。続報に期待しよう!

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