【男性編】いまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出ランキング


独自の世界に入り込んでしまいがち?





「あんた、子どものころはよく馬鹿なことしてたのよ」なんて、親から言われた経験を持つ人も多いのではないでしょうか。いくら子どものころの話でも、思い出すと恥ずかしいエピソードってありますよね。そこで今回は、333名のマイナビ会員の男性にいまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出を聞いてみました。





Q.いまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出を教えてください(複数回答)

1位 どこでも歌っていた 21.0%

2位 遠足のバスで車酔いした 12.4%

3位 クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた 11.1%

4位 アニメキャラの口癖をまねしていた 9.6%

4位 世界征服を考えていた 9.6%

5位 背伸びして、大人びた服装だった 8.1%







■どこでも歌っていた

・「変な替え歌を大声で歌っていて、お姉さんに笑われていた」(36歳/その他/技術職)

・「親に言われたのだが、友達と遊んで帰ってくるとき、自分で作ったかのような歌を歌いながら帰ってきていたらしい」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「皆にせがまれて休憩中ずっと歌っていた。いま考えると、影で馬鹿にされているかも」(28歳/自動車関連/技術職)





■遠足のバスで車酔いした

・「あのエチケット袋を渡されるのは、結構恥ずかしい」(32歳/その他)

・「酔うのが嫌で、遠足を休んだことがあった」(22歳/電機/技術職)

・「常に酔っていた覚えしかない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた

・「結構運動もできていたので、モテていると勘違いしていました」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「自分が好きな人も自分のことを好きだと、勝手に妄想していたような記憶があるから」(25歳/その他)

・「異性だけでなく同姓にも好かれていると思っていたけど、卒業したら友達はいなかった」(40歳/その他)





■アニメキャラの口癖をまねしていた

・「ヤッターマンに出てくる、悪役のボヤッキーのまねをしていたころがある」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「『そうざます』とか『シェー』とか本当に言っていた。いま考えると恥ずかしい」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「あるアニメを見ていたら、その影響で言葉遣いが汚くなったので、親にその番組を見ることを禁じられた」(24歳/機械・精密機器/技術職)





■世界征服を考えていた

・「ゲームに影響されていた」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ヒーローよりも、悪の組織にあこがれていた」(38歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「卒業文集に書いてあった……」(44歳/商社・卸/営業職)





■背伸びして、大人びた服装だった

・「中学生なのにサングラスをかけたことがある」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「中学生がキレイめな服装をしており、おそらく七五三のようだったと思う」(30歳/情報・IT/技術職)

・「ヤンキーファッションで身を固めていた」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:ホントはみんな、経験したことがあるでしょ?

・学校で鼻血をだした「体育の時間にやってしまったことがあります」(26歳/機械・精密機器/営業職)

・魔法使いになるための修行をしていた「カメハメハがうてると思っていた」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・女性の担任に「お母さん」と呼び掛けてしまったこと「友人に聞くと、結構同じ失敗をしている人が多くて驚きました」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)





総評

1位は「どこでも歌っていた」でした。これはもう、ほとんどの人が、子どものころはこんな感じだったのでは? 人目をはばからず、好きなときに好きな歌を熱唱。子どもだけの特権とも言えますね。2位は「遠足のバスで車酔いした」。こればっかりは、体質の問題ですから仕方ないですが……。遠足の間ずっと、友達から距離を置かれるのは、子どもにはかなり酷な体験です。





続いて3位には、「クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた」がランクイン。好きな女の子と目が合っただけで、「あいつもおれのこと……?」と思い込んでしまう。そして勝手にドキドキしたり、照れて冷たい態度をとってしまったり。学校生活を楽しむという面では、こんな思い込みが役に立っていたのかもしれません。





4位は「アニメキャラの口癖をまねしていた」と「世界征服を考えていた」。この二つは、テレビやマンガの影響でしょう。世界征服に関しては、いまでも野望を捨てていないという男性もチラホラ。





番外編ですが、女性の先生に向かって「お母さん!」と呼びかけてしまう。これはかなり恥ずかしいエピソードですが、意外と多くの人が経験しているようです。女性上司に向かって『お母さん!』なんていわないように気をつけましょう。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年5月21日〜2012年5月25日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性333名

調査方法:インターネットログイン式アンケート