【女性編】いまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出ランキング
あこがれのアイドルと街でバッタリ!?





小学校の卒業文集を見て、自分の書いた文章に驚くことはありませんか? なぜそんなことを書いたのかまったく理解できなかったり、妙に大人びたことを書いていたり。しかも、それを周囲にも公言していたとなると……。過去に戻って「やめなさい!」と、言ってあげたくなります。今回は、456名のマイナビ会員の女性にいまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出を聞いてみました。





Q.いまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出を教えてください(複数回答)

1位 どこでも歌っていた 21.0%

2位 クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた 9.9%

3位 アニメキャラの口癖をまねしていた 9.3%

3位 二次元やアイドルに恋をして、結婚できると信じていた 9.3%

5位 魔法使いになるための修行をしていた 8.2%

5位 遠足のバスで車酔いした 8.2%

7位 背伸びして、大人びた服装だった 7.7%







■どこでも歌っていた

・「いろんなところで、創作の歌を歌っていた。歌詞が意味不明すぎていま思うと恥ずかしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「お風呂場の声があんなに外に筒抜けと知らなくて、歌いまくっていた」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「子どものときのホームビデオに、歌っている自分が映っていることが多く、少し恥ずかしかった」(24歳/金融・証券/事務系専門職)





■クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた

・「勝手にクラスのモテ男くんが自分のことを好きだと思っていたら、自分の親友と両思いだったことが後で判明。ホント馬鹿だと思った」(27歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「告白もされてないのに、少しでもそういった身ぶりがあるとそう思い込んでいた……」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「親せきに、『かわいい』と評判だったため、普段の学校生活でも自分はかわいいと思われていると思っていた」(27歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■アニメキャラの口癖をまねしていた

・「一人称がボク、だとかはいま思えば恥ずかしい」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「セーラームーンを見て、なりきっていた」(23歳/金融・証券/営業職)





■二次元やアイドルに恋をして、結婚できると信じていた

・「アイドルと出会えると思っていた。全然出会えなかった」(27歳/自動車関連/営業職)

・「GLAYのTERUが好きで、街でバッタリ会って告白されないかなとか思っていた」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■魔法使いになるための修行をしていた

・「魔女の宅急便を見て、自分にも空を飛べる能力があると信じ、ほうきで飛ぶ練習をしていた」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「練習すれば呪文(じゅもん)が使えると思った」(34歳/その他/事務系専門職)





■遠足のバスで車酔いした

・「いつも車酔いをしていたので、バスも前の方を希望していた」(35歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「友達は遠巻きに見ているし、一日憂鬱だった……」(39歳/情報・IT/事務系専門職)





■背伸びして、大人びた服装だった

・「ついお姉さんみたいな気分になって、年齢よりも上の服装をしていました。いまから思うと、その当時に似合うかわいい服を着ていればよかったです」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「小学生のころ、アムロちゃんのまねをしていた」(27歳/ソフトウェア/事務系専門職)





■番外編:誰よりも、自分がかわいいと思っていた私。

・買い物をして、お金ではなくおはじきで支払いをした「親がお店に頭を下げに来た」(23歳/情報・IT/事務系専門職)

・自分は美少女だと思っていた「自分はかわいくて色気もあり、ほかの人は気づいていないのだと思っていた。なんであんな勘違いをしていたのかいまはまったくわからない。早く鏡を見ろと言いたい」(27歳/その他)

・一輪車で登校「いま思えば恥ずかしいのですが、一輪車がとても得意で、学校までマイ一輪車で登校していた。しかも、リコーダーを吹きながら」(25歳/商社・卸/営業職)





総評

堂々の1位に輝いたのは「どこでも歌っていた」でした。子どもはよく歌ったり踊ったりするものですし、周囲の大人から見ればそんなしぐさがかわいいものです。ただ、自分がそんなことをしていたと思うと……。やっぱり恥ずかしいですね。2位は「クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた」。思い込むだけならまだマシなようで、なかにはその相手との恋をマンガに描いていたという女性も。





3位の「アニメキャラの口癖をまねしていた」と「二次元やアイドルに恋をして、結婚できると信じていた」。特にアニメキャラやアイドルに、夢中になっていたという女性は多いでしょう。ただ、「私、将来は○○と結婚するの!」と周囲に公言していると、大人になってからも、からかわれるネタになってしまうかも。4位の「魔法使いになるための修行をしていた」では、空を飛ぼうとしていた、というエピソードが多かったです。





同じく4位には「遠足のバスで車酔いした」もランクイン。たしかに、女の子としては、友達に醜態を見られるのが、何よりの苦痛かもしれません。5位は「背伸びして、大人びた服装だった」。安室奈美恵さんに影響された、という意見がとても多く見受けられました。





かわいらしいなと感じたのは、番外編の「おはじきで支払いをした」というエピソード。大人になっても、「おはじき一つで物が買えたらな……」とは思いますが、それで店を出ようとしたら、怒られるだけでは済まないでしょう。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年5月21日〜2012年5月25日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性456名

調査方法:インターネットログイン式アンケート