香川県の新ゆるキャラ「うどん脳」が斬新すぎると話題に / ネットの声「なかなかのキモカワ度」「暴走しすぎ」

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このほど香川県高松市の「本場さぬきうどん協同組合」は、新たなゆるキャラを「うどん大使」に任命した。そのキャラとは「うどん脳」、その名前の通りに脳がうどんのキャラである。頭が丼のようになっていて脳内(うどん)が見えているのが特徴。このキャラについてネットユーザーは早くも反応しており、「なかなかのキモカワ度」や「暴走しすぎ」などの声があがっている。
 
「うどん脳」は高松市のデザイナーが手がけたものなのだそうだ。この度うどん大使に任命されらのだが、活動は約1年前から行っている。2012年7月2日には同市内のデパートでのイベントに参加し、香川県とさぬきうどんの魅力をPRしたという。それにしても、脳がうどんとはなかなか斬新。このキャラを見たネットユーザーは次のように反応している。
 
「うどん脳ってww ネーミングセンスないw」
「やばい。めっちゃ好みwww」
「うどん脳に一目惚れ」
「香川もすごいキャラ作ったなぁ」
「暴走しすぎじゃアホー!」
「お辞儀をしたら脳を模したうどんがダラリ等というギミックが欲しい」
「そんな不気味じゃないじゃん」
「結構かわいいw」
「恐いわっ」
「こ、これはどうなのよ」
「脳見えてるね」
 
……など、衝撃を受けている様子。印象については賛否意見がわかれているようだ。ちなみに「うどん脳」はゆるキャラではなく、うどんをツルツルと食べることから「ツルキャラ」であることを主張しているそうだ。いずれにしても、今後の活躍に注目が集まるのではないだろうか。

参照元:うどん脳公式ブログ


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