1960年代から現在までの人気車種がわかるインフォグラフィックが面白い! クルマは時代をあらわす鏡かも

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最近は若者のクルマ離れが叫ばれているが、やっぱりオトコならマイホームとマイカーを持つというのは永久不滅のあこがれである。

でも、同じクルマといっても年代が変わると人気の車種だって変わるもの。それでは過去から現代まで日本ではいったいどんなクルマが人気だったのだろうか?

その答えが自動車のポータルサイト「Goo-net」に分かりやすいインフォグラフィック(情報を分かりやすく一枚の絵で表現した画像)として掲載されていたので、ご紹介したいと思う。

■1960年代から1989年までは高級車やスポーツカーが人気
日本全体の景気がよかった1960年代から1989年は「2000GT(トヨタ)」や「カウンタック(ランボルギーニ)」などの名車や、「F40(フェラーリ)」に代表される超高級車が大人気。

いまでは普通の人は絶対手に入らないぐらいお高いクルマも人気車種になるほど日本の景気が夢物語のような最高潮を迎えていたんだなぁ…。

■バブル崩壊後はファミリー向けのクルマがブーム 現代になるとEVカーやハイブリッドカーに人気が集中か
1991年のバブル崩壊後は、「オデッセイ(ホンダ)」や「ワゴンR(スズキ)」などのファミリー向けのクルマがブームを呼ぶ。

また、現在では「プリウス(トヨタ)」や「リーフ(日産)」などのハイブリッドカーや電気自動車が人気となり、まさにクルマは時代をあらわす鏡のような役割を果たしているといっても良いだろう。

■時代を超えて人気なのはやっぱりあのクルマたち
いくら時代により人気車種が変わるといっても、不動の人気を誇るクルマたちがある。それが出荷台数ベスト3に選ばれた「カローラ(トヨタ)」、「ファミリア(マツダ)」、「シビック(ホンダ)」である。

知らない人はいないほどの往年の名車たちは、やっぱり時代を超えて人気であり続けるんだなぁと思った。はたして来年以降はいったいどのようなクルマが各メーカーから発表されるのか!? 毎年行われる東京モーターショーの時期になるとクルマの話題で持ちきりになるので、今から開催がとっても楽しみだ!

参考リンク:Goo-net