三菱、高級セダン「プラウディア」と「ディグニティ」を発表

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三菱自動車は4日、日産自動車よりOEM供給を受けた高級セダン「プラウディア」と最高級セダン「ディグニティ」を26日に発売すると発表した。

価格は、プラウディアが402万2,000円から555万3,000円、ディグニティが840万円。

プラウディアは、エクステリアに高級感と存在感があるというフロントグリル、ロングノーズとショートデッキによるセダンらしいプロポーション、大径タイヤを包み込む張り出した前後フェンダー、抑揚のある豊かな面構成を採用。

ボディカラーは、「スーパーブラック」「ブリリアントシルバー」「クリスタルホワイトパール」「ディープブロンズ」の4色を展開する。

インテリアは、2,900mmのロングホイールベースによって広い居住空間を確保したほか、前席乗員を包み込むような曲線基調のデザイン、木目調パネルとメッキなどを採用して、華やかで上質な空間を演出している。

エンジンは、可変バルブタイミング機構付V型6気筒エンジン(2.5L / 3.7L)、トランスミッションはマニュアルモード付の7速オートマチックを採用。

フロントミッドシップレイアウトによる理想的な前後重量配分などにより、快適な乗り心地と操縦安定性を実現したという。

グレードは「250」「250VIP」「370VIP」「370 4WD」の4つを展開する。

ディグニティは、エクステリアに全長5mを超える伸びやかで流麗なプロポーション、存在感と車格感のあるデザインを採用。

ボディカラーは、「スーパーブラック」「ブリリアントシルバー」「クリスタルホワイトパール」の3色を展開する。

インテリアは、3mを超える超ロングホイールベースによってクラストップレベルの後席空間を確保。

インパネやドアトリム、フロアコンソールに職人の丹念な手作業による銀粉本木目、セミアリニン本革シートなどを採用して、華やかで心地よい居住空間になっているとのこと。

パワーユニットは、3.5L V型6気筒エンジンと交流同期モーター、リチウムイオンバッテリーなどで構成されるハイブリッドシステムを採用し、静かで滑らかなゆとりの走りと、クラストップレベルの環境性能を高次元で両立したという。

グレードは「VIP」のみの展開となる。