都心から約2時間半で到着!夏休みは体験型高原リゾートプランで思い出作り

写真拡大

長野県茅野(ちの)市は、八ヶ岳(やつがたけ)、蓼科(たてしな)、白樺湖・車山を観光地に有する標高1200mを超える日本の代表的な避暑地。

都心の平均気温と比べ、-5℃と過ごしやすい気候で、同市で過ごす高原リゾートプランは家族旅行やカップル、女性同士の旅行におすすめだという。

八ヶ岳(やつがたけ)のふもとにある小さな宿「草原屋」では、食卓をオーナー家族と一緒に囲み、会話を楽しむ「暮らすように過ごす」をコンセプトにした滞在が可能。

自家菜園での畑仕事、火をおこすところから始めるキャンプファイヤーやダッチオーブン料理、さらにトレッキングや木工教室、ナイトウォーク、ヨガなどの豊富な体験メニューもある。

1泊2食8,000円〜。

また、高台のペンション「ペパーミントジャム」では、晴れた日にはダイニングから八ヶ岳(やつがたけ)や富士山を望むことができる。

近くのコートではテニスもでき、車山高原のトレッキングも楽しむことができる。

1泊2食8,400円〜。

車山ビジターセンターでは、地元ガイドが安全に夜の高原を案内する「夏のナイトハイクウィーク」を7月30日から8月3日まで実施。

また、星の講義とすそ野での観測をセットにした「星空とお散歩ツアー」は7月と8月に予定している。

また白樺湖畔の池の平ホテルでは、健康講座を開講。

講座の予約をするとウォーキングの効果的な歩き方を学ぶことができるという。

白樺湖スカイウェイパラグライダースクールでは、低空飛行操縦を楽しむ半日体験コースやインストラクターとのタンデム(2人乗り)コースを用意。

標高1450mの白樺湖上空飛行で空中散歩を楽しめる。

半日体験コースは1人7,000円。

北八ヶ岳(やつがたけ)の「苔の森」には、日の光で輝くヒカリゴケやふかふかとした感触のイワダレゴケなど約500種が生息している。

10月21日までは定期的に、日本蘇苔類学会会員の方々のレクチャーつきで「苔の森観察会」を開催する。

苔の森観察会は、1泊2食つき1人13,000円。

詳細は北八ヶ岳(やつがたけ)苔の会まで。

「第40回白樺湖夏祭り花火大会」は8月10日に開催。

高原の山あいに響く反響音と、湖面に映る名物の水上スターマインなどが幻想的な風景を演出。

今年は屋台の出店や日中からのイベントも開催し、さわやかな高原地域の夏祭りとして盛り上げるとのこと。