7月1日は145回目のカナダ・デー(Canada Day、カナダの建国記念日)だった。というわけで<Huffington Post>では、カナダ出身でアメリカ/ハリウッドで成功したセレブをラインアップ。ちなみに明日7月4日は、アメリカの独立記念日でもある。

ライアン・ゴズリング
オンタリオ州ロンドンに生まれたライアン。カナダではTVシリーズ『アー・ユー・アフレイド・オブ・ザ・ダーク?/Are You Afraid Of The Dark?』や『レディ・オア・ノット/Ready Or Not』に出演。その後ジャスティン・ティンバーレイクらとともに「ミッキーマウス・クラブ」などでアメリカでも活躍。現在もハリウッドで引っ張りだこだ。

アンナ・パキン
1993年の映画『ピアノ・レッスン』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたアンナは、マニトバ州ウィニペグ出身。人気TVシリーズ『トゥルーブラッド』の共演者で夫のスティーヴン・モイヤーとの間に、現在双子を妊娠しているといわれている。2010年には両性愛者であることも告白した。

アヴリル・ラヴィーン
オンタリオ州の小さな村、ナパニーで育ったアヴリル。歌手として成功を収め、自身のファッションブランドも立ち上げた。

レイチェル・マクアダムス
映画『きみに読む物語』で共演し、交際していたライアン・ゴズリングと同じオンタリオ州ロンドン出身のレイチェル。2004年の映画『ミーン・ガールズ』ではリンジー・ローハンやアマンダ・セイフライドと共演し、昨年のカンヌ国際映画祭では、ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』のPRで出席し、繊細な赤のドレスで人々を魅了した。

ジャスティン・ビーバー
ジャスティンはオンタリオ州ストラットフォード出身。昨年はセレーナ・ゴメスを連れ、カナダでバカンスを楽しんでいた。

セス・ローゲン
ジョセフ・ゴードン=レヴィットと共演した『50/50 フィフティ・フィフティ』やミシェル・ウィリアムズと夫婦を演じた『テイク・ディス・ワルツ』と、コメディーからシリアスものまで演じるセス。そんな彼の出身はブリティッシュコロンビア州バンクーバーだ。

カーリー・レイ・ジェプセン
「Call Me Maybe」が大ヒット中のカーリーはブリティッシュコロンビア州ミッション出身。同曲はビルボードで首位を獲得した。

その他にも、カナダ出身者はまだまだたくさん!

<ブリティッシュコロンビア州>
ヘイデン・クリステンセン、ライアン・レイノルズ バンクーバー

<アルバータ州>
コーリー・モンテース、エリーシャ・カスバート カルガリー
マイケル・J・フォックス エドモントン
エヴァンジェリン・リリー フォートサスカチュワン

<オンタリオ州>
シェネイ・グライムス(ドラマ『新ビバリーヒルズ高校白書』) トロント
アラニス・モリセット オタワ(カナダの首都)
ジム・キャリー ニューマーケット
マイク・マイヤーズ スカボロー
シャローム・ハーロウ オシャワ
マイケル・セラ ブランプトン

<ノバスコシア州>
エレン・ペイジ ハリファクス

<ケベック州>
ジェシカ・パレ モントリオール
セリーヌ・ディオン シャルルマーニュ

<映像で見るカナダの建国記念日>