国内初のヴィンテージアイウェア専門店「SOLAKZADE」原宿に旗艦店オープン

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 大阪発のヴィンテージアイウェア専門店「SOLAKZADE(ソラックザーデ)」の旗艦店「SOLAKZADE 東京店」が、原宿・表参道沿いにオープンした。現在は顧客向けのプレオープンとなり、グランドオープンは7月19日を予定。ショップでは販売のほか、アトリエを併設しリペアやカスタムなどにも対応。同社によると、ヴィンテージアイウェアの専門店は国内初だという。 ヴィンテージアイウェア専門店オープンの画像を拡大

 「SOLAKZADE」は、岡本龍允氏と岡本竜氏の兄弟2人によって2007年に大阪でスタート。ヴィンテージアイウェア&ビスポークアイウェアの専門店を営業する傍ら、アトリエとしてレストアやリペア、カスタムも行う。「SOLAKZADE」初の直営店「SOLAKZADE 東京店」は、原宿ローソン近くの行列店「goro's(ゴローズ)」が入るビルの地下1階に位置し、店舗の広さは約15坪。今回の出店は大阪から東京へ活動拠点を移すためのもので、以前からオンラインショップに関東からの問合せが多いことからマーケットの拡大を狙い東京進出に至ったという。 店舗で取り扱う商品はデッドストックの未使用品で、「B&L RAY-BAN」「CHANEL」「Christian Dior」などの1800年代から1990年代までのアイウェアを国内外の取扱代理店や古い眼鏡店などから直接調達している。同店の顧客にはVERBAL(バーバル)などのアイウェアにこだわりをもつ著名人やをはじめ、ニューヨークのアイウェアブランド「Selima Optique(セリマ オプティーク)」のデザイナーSelima Salaun(セリマ・サローン)、ハンドメイドのラグジュアリーアイウェアブランド「BARTON PERREIRA(バートン ペレイラ)」のデザイナーPatty Perreira(パティ・ペレイラ)といったデザイナーも多く名を連ねている。■SOLAKZADE 東京店 住所:東京都渋谷区神宮前4-29-4 goro's Bldg. B1F (旧 上田ビル) TEL:03-3478-3345 時間:12:00〜20:00 ※不定休、水曜のみ完全予約制 http://solakzade.com/