食べてみたい駅弁ランキング(東日本編)

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列車の旅の醍醐味ともいえる駅弁。

車窓の綺麗な景色を見ながら食べる駅弁は最高で、それだけでテンションが上がるという人も多いのではないだろうか。

今回は東日本に地域を限定して、食べてみたい駅弁をマイナビニュース会員1,000名に質問。

皆さんが知っている駅弁はいくつあるだろうか。

Q. 食べてみたい駅弁(東日本)はどれですか?(複数回答)

1位 「うにいくら弁当」(北海道) 29.5%2位 「前沢牛ローストビーフ弁当」(岩手) 25.8%3位 「大間のマグロづけ炙り丼」(青森) 25.2%4位 「石狩鮭めし」(北海道) 24.6%5位 「かにめし」(北海道) 22.3%・「豪華だから」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)

「うにいくら弁当」(北海道)

・「新鮮な魚貝類を使用してるから」(24歳女性/医療・福祉/専門職)・「北海道でうにといくらといったら間違いない」(29歳女性/学生)



「前沢牛ローストビーフ弁当」(岩手)・「ローストビーフの弁当は珍しいのでぜひ食べてみたいから」(29歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「間違いなさそう。おいしそう。牛肉のうまみが味わえてしあわせになれそう」(50歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「前沢牛を食べたことがなく、その味わいを手軽に弁当で楽しめるのが面白いので」(26歳女性/自動車関連/事務系専門職)



「大間のマグロづけ炙り丼」(青森)・「大間というブランドが良いから」(27歳男性/商社・卸/事務系専門職)・「日本でも超有名な食材を使っているので、是非食べてみたい。

あと震災の復興につながればとも思う」(29歳男性/学校・教育関連/その他)・「大間のマグロを食べた事が無いから。有名で高級品だから、一度は食べてみたいです」(29歳女性/その他/その他)



「石狩鮭めし」(北海道)・「地元だけど食べたことがなく、鮭が美味しいときいたことがあるので」(26歳男性/電機/事務系専門職)・「サケが好きだから、本場の味を食べてみたい」(25歳女性/金融・証券/専門職)・「美味しそうだから。石狩の鮭はどんな味がするのかわくわくする」(28歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)



「かにめし」(北海道)・「写真で見ておいしそうだったから」(25歳男性/建設・土木/技術職)・「テレビで見たとき美味しそうだったから」(27歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)・「長万部で食べたかにめしが忘れられない」(39歳男性/建設・土木/事務系専門職)



総評1位は「うにいくら弁当」は、うにといくらの豪華な組み合わせで、北海道の新鮮な食材を食べたいという意見が目立った。

2位のは「前沢牛ローストビーフ弁当」は、名前のインパクトで高級感や豪華さを連想して選んだ人が多かったようだ。

3位は「大間のマグロづけ炙り丼」。

有名な大間のマグロを一度食べてみたい、マグロが好き、というコメントが目立ち、国民食のマグロということで高い人気を獲得している。

4位は「石狩鮭めし」で、本場の石狩鮭を堪能したいという意見が多かった。

秋に開催される「石狩さけまつり」も有名で、一度は食べてみたい駅弁だ。

そして5位は「かにめし」。

写真やテレビで見ておいしそうだったから、という意見が多く、見た目の華やかさも人気の要素のようだ。

このようにトップ5の全てが東北で、そのうち3つが北海道の駅弁という結果になった。

さすが食の宝庫、北海道。

圧倒的な人気を誇っている。

(文・アリウープ 高橋賢司)調査時期: 2012年6月19日〜2012年6月21日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性420名 女性580名 合計1,000名調査方法: インターネットログイン式アンケート