毎日の通勤ルート、細かく「計画」している人は何%? -アンケート結果発表

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リクルートが運営するIT製品情報サイト「キーマンズネット」は、ITに関する身近でちょっと気になるテーマについて、投票形式で白黒をつけるコーナー「情シスのスイッチ」を公開した。

今回のテーマは「計画」。

「毎日の通勤ルート、(同じ電車の同じ車両など)細かく計画している?」、「朝一にPCで立ち上げるソフトは何か決めている?」の2つをトピックスにしたアンケート結果を発表している。

毎日の通勤ルートを「細かく計画している」人は64%、「行き当たりばったり」な人は36%という結果に。

都市部で柔軟に通勤手段を選べる人でも、分単位、車両単位で計画を立てている人が多いのは、自己管理がしっかりと行えている証しか。

「行き当たりばったり」派は、ある程度柔軟な通勤スタイルを貫くことで余裕のある通勤を心がけている模様。

なかには、「通勤経路をワンパターンにしないことで、自分の感性に刺激を与えている」という回答も。

朝一に立ち上げるソフトを「決めている」派が76%、「意識したことがない」派が24%と大きく差がつく結果に。

「決めている」派のほとんどはメールソフトを最初に起動することとしている。

前日の退勤から当日の勤務開始までに送られたメールで、その日のスケジュールが決まるというコメントも多く寄せられた。

次いでスケジューラやToDoを含むグループウェア、あるいは勤怠管理アプリを起動するという結果が。

「意識したことがない」派でも、必要なソフトを自動起動していることが多い。