山梨県・身延町で世界大会ルールの「砂金掘り大会」開催

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山梨県南巨摩郡身延町は8月4日、湯之奥の甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で、世界大会ルールの「砂金掘り大会」を開催する。

同大会は、砂金堀り世界大会のルールを基本に博物館独自のアレンジを加え、ジュニア部門、男女初心者部門、男女ベテラン部門の3部門で競技が行われる。

会場内に特設された1.2m×1.5mの中で、バケツの砂中に混入されている砂金を10分の制限時間内に、正確かつスピーディに採取するという内容だ。

各部門の1位から3位までには賞状とメダルを授与。

さらに3部門の1位が同条件下で頂上決戦を行い総合優勝を決定する。

参加費は、大人500円、中学生以下300円で、8月3日の午前中まで申し込みが可能。

なお、競技で採取した砂金は返却する必要がある。

また、同日には「第9回東西中高交流砂金掘り大会」もあわせて開催。

西の灘(兵庫県)、東の開成学園(東京)をはじめとした名だたる有名校の中高生が、勉強ではなく「砂金掘り」で競う。

身延町ではほかにも、化学実験教室やこども金山探検隊など、さまざまな夏休みイベントが予定されているとのこと。