ミランダ・カー、27時間出産のエピソードを告白 写真:Splash/アフロ

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ミランダ・カーの出産は有名な話で、27時間かかったこと(そして夫のオーランド・ブルームはそこを離れることができなかったため、分娩室で瓶に用を足したこと)や、母乳で育てていること、息子のフリン君が現在すくすくと育っていることなどを知っている人は多い。


しかし、フリン君のミドルネーム、クリストファーが亡くなった元彼の名前であるということや、ミランダは出産時に自分が死ぬかと思ったことの他にも、まだまだエピソードは隠れているようだ。

ミランダはUK版『Harper's Bazaar』誌のインタビューで、次のように語っている。

「(自然分娩は)自分がそうしたかったからよ。赤ちゃんと触れ合うためのビデオを見てきたし、赤ちゃんが生まれてすぐに母親の胸に抱かれる姿を見てきたから。でも、病院側が硬膜外麻酔の後にそういうビデオを見せてくれたときは全然違ったの。赤ちゃんは少し麻酔が効きすぎていたみたいだった。残念だったわ。自分の赤ちゃんには最高のスタートを切らせたかったのよ」

今もセクシーな下着姿を披露しているミランダは、未だに母乳で育てていることにも触れ、「私にとって重要なのは、自分の息子を母乳で育てるということなの。私はそうやって育てたかったし、実際簡単だったわ。でも、もう息子には歯が生えてきたし、ちょっとね」と告白している。

一方、今回は乗馬をテーマにした撮影が行なわれたようで、「撮影は(自身がモデルを務める)ヴィクトリアズ・シークレットの下着とブレザーを組み合わせるというテーマだったの。両方ともたくさん持っているわ」とコメントしている。

撮影を振り返るミランダ