STEINS;GATE 外伝小説 一巻「閉時曲線のエピグラフ」8月31日発売

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(画像:amazon.co.jpより)
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書かれることのなかったβ世界線のそのあとの物語
2012年8月31日より、STEINS;GATE 外伝小説 一巻「閉時曲線のエピグラフ」が発売される。

累計売上本数30万本超を誇る科学アドベンチャーシリーズ第2弾、想定科学ADV『STEINS;GATE』が公式スタッフによる、公式外伝小説が遂に登場。

全3巻構成にて、1年かけてリリースを実施。小説本編&ドラマCD本編のシナリオには「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」を執筆した、たきもとまさしさん&安本亨さんのダブルコンビ!

表紙イラストはキャラクターデザイン・hukeさんが、本編挿絵イラストは5pb.所属の池田靖宏さんが担当!公式ならではでの豪華スタッフ陣での執筆となる。

今までどのコミック、小説では描かれなかったβ世界線本編後の世界が描かれる!

あらすじ
2010年10月。世界線β。これは過去で紅莉栖を刺殺してしまい、絶望したまま戻ってきた倫太郎を、まゆりがかばってしまった後の物語。

倫太郎は絶望のうちにシュタインズゲート世界線への到達を諦め、タイムマシンへの情熱を封じてしまった。すべてを封印するためにラボへも足を運ばず、大学生活を送っていた。唯一、ラボの中でまゆりと鈴羽が過去へ戻ることを説得を試みるが倫太郎は完全に拒絶。鈴羽とは険悪な状況になっており、まゆりもどうしていいのかわからない状態になりつつあった。
 
そんなある時、ラボに一人の女性が訪れた。その女性の名前は比屋定真帆(ひやじゅうまほ)。紅莉栖の大学の先輩で同じ脳科学を専攻していたという。真帆は紅莉栖の母より遺品として一つのノートパソコンを持ってきており、このPCのパスワードを解く鍵が日本にあると思い訪ねてきたそうだ。
 
そのノートPCがロシア・アメリカ・SERNを巻き込む事
態になるとは…

これは書かれることのなかった物語───

仕様
タイトル :STEINS;GATE 外伝小説 一巻「閉時曲線のエピグラフ」(へいじきょくせんのえぴぐらふ)
発売日  :2012年8月31日(金)発売予定
       ※コミックマーケット82にて小説本体のみ先行販売
価格   :3,800円(税抜)/3,990円(税込)


【記事:フェイトちゃん】

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