【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「たけしの挑戦状」

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●常識があぶない。

(画像:YouTubeより)
©TAITO

「たけしの挑戦状」は1986年にタイトーからファミリーコンピュータ版としてリリースされたアドベンチャーゲームです。

本作のゲームデザインはビートたけしさん。ちなみにビートたけしさんは一時期ファミコン等のゲームに関心があったらしく、「ポートピア連続殺人事件」等の話第を出演番組でも取り上げていました。

そのビートたけしさんがゲームデザインをした本作は大変話題にあがりました。
●たけしの挑戦状最速クリア(バグなし)1/2


不条理すぎる謎解き(例えば、1時間何も操作しない状態でTVを見る、カラオケを上手く歌う、パチンコをする等)をする事によって会社員だった主人公が宝探しを目指すのですが…。

あまりの難易度のため、最初の攻略本が殆ど役に立たず、二度目の攻略本が出て辛うじてクリア出来るかも知れないという感じでした。

※アクションゲームとして見ても難易度は高かったです。

しかも、ビートたけしさんは本作の発売日前日に「フライデー事件」を起こしてしまい、違う意味でも「たけしの挑戦状」になってしまいました。

※今でこそ笑い話ですが、当時は「フライデー事件」は過熱する報道に対する抵抗として社会問題となりました。


【ライター:清水サーシャ】