体力だけでは進めない!? 複層型巨大迷路アトラクションが誕生

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富士急行は7月21日、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(神奈川県相模原市)に立体迷路「カラクリ砦」ををオープンする。

同施設は、400以上のブロックで構成されたコースを5階層からなる巨大な建造物の中に設け、上下左右、縦横無尽に動き回りながらゴールを目指す複層型巨大迷路アトラクション。

5階層を全て一度のゲームの中で遊べる迷路は世界初だという(同社調べ)。

挑戦者は1階からスタートし、パネルや階段によって作られた迷路と様々なカラクリを越え、5階のゴールを目指す。

途中、多くの水平移動と上下移動を繰り返すため、次第に方向感覚を失い、ゴールに近づいているのか迷い込んでしまっているのか分からなくなっていくという。

また、終盤には謎解きが隠されており、選択を誤ると強制退出となってしまうなど、体力勝負だけでは突き進めない「難関」も待ち受けている。

「体力」と「知力」、そして時には「運」も使いながら進んでいき、子どもにとっては「試練」ともなるようなアトラクションになっているとのこと。

コースは 「冒険コース」と「挑戦コース」の2種類があり、それぞれ別々に楽しめる。

所要時間はいずれも約30分で、料金は各400円(フリーパス利用可)。

小学生未満は中学生以上の保護者の方の同伴が必要。