東京ステーションシティ人気土産を発表!グルメ新エリアも誕生

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東京駅とその周辺地域から構成される「東京ステーションシティ」が、この夏おすすめの東京駅のお土産情報を発表した。

また、6月28日に東京駅エキナカ施設「グランスタ」に新エリアがオープン。

7月6日からは「GRANSTA 東京駅弁まつり」も開催する。

エキナカ商業空間「エキュート東京」ではおすすめのお菓子として、奈良 天平庵の「東の京」(5個入り800 円、10個入り1,500 円)、Hana SYUMPOO(ハナ シュンプウ)の「かすてらフレンチトースト」(キューブ462 円、6個入り1,365円)、ドゥー パティスリー ア トーキョウの「ケイクオフリュイ」(1,400 円)、空いろの「つき」 (単品230円)を紹介している。

また雑貨としては、東京の名所がプリントされた遊 中川 日本市の「東京ふきん」(420円)、電車と新幹線柄のてぬぐい、濱文様 てぬぐい本の「東京トレイン」(840円)がおすすめとのこと。

価格はいずれも税込み。

また、八重洲南口改札内にある「京葉ストリート」では、 清閑院の「葛水ようかん・抹茶わらび餅詰め合わせ」(1箱2,152円)、柿の木坂 キャトルの「フルーツジュレ詰合せ」(1箱1,890円)、東京・目黒地蔵通り 御門屋の「揚まんじゅう15個入」(1箱1,650円)、八天堂の「とろけるくりーむパン ギフトセット」(1セット1,400 円)をおすすめしている。

価格はいずれも税込み。

東京駅地下1階エキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」の丸の内側に、新エリア(丸の内坂エリア)が開業。

コンセプトは「Daily Happiness!」。

エリア全体を一つのセレクトショップに見立て、ゾーンごとに4つのテーマが設定されバラエティー豊かな13ショップが展開。

カンロのコンフィズリー(砂糖菓子)ショップ「ヒトツブカンロ」、ドーナツを中心にしたワンハンドフードを提供する「She Knows Bakery」などがオープンする。

東京駅改札内地下1 階エキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」と、東京駅改札内1 階ノースコート内のエキナカレストラン施設「GRANSTA DINNING(グランスタ ダイニング)」は、7月16日の駅弁記念日にちなみ、夏の新作駅弁を販売する期間限定の「GRANSTA 東京駅弁まつり」を7月6日〜7月22日まで開催する。

塩麹や夏野菜などを使った丸の内OLに贈るヘルシー系の駅弁から、バリバリ働くビジネスパーソン向けの肉系ボリューム満点駅弁まで、豊富な駅弁ラインアップがそろうという。

詳細はTokyo Station City 公式サイトでも公開している。

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