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 テニス、ウィンブルドン選手権男子シングルス2回戦で、錦織圭がフローラン・セラ(フランス)に勝利し、初の3回戦進出を決めた。日本男子のウィンブルドン2回戦突破は、95年にベスト8入りした松岡修造以来、17年ぶりの快挙。

 錦織はフォアを主体とした力強いショットやネットプレーで相手を圧倒。ストレート勝ちで3回戦進出を決めた。試合後にブログを更新し、「1回戦2回戦と勝ちました!! 今日の2回戦も3セットで勝つことができて良かったです」と調子の良さをうかがわせると、「次の相手は添田選手を破ったデルポトロ。今のランキングは分かりませんがトップ10の選手です。彼とは2008年のusopenで戦った以来なので自分がどれだけレベルアップしてるかをぶつけていきたいです!」と次の試合への意気込みをつづった。

 錦織は1月の全豪オープンで8強入りの快挙を達成したが、その後はケガでツアー欠場が続いていた。次戦は現地30日の予定。

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