ダイハツ、「ブーン」にアイドリングストップ機構搭載などの改良を施し発売

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ダイハツ工業は27日、小型乗用車「ブーン」に一部改良を施して発売した。

価格は118万円から144万5,000円。

今回の一部改良では、2WD全車にアイドリングストップ機構を搭載して約10%燃費を向上し、JC08モード走行燃費で23.0km/Lを実現。

新エコカー減税75%軽減レベルに適合し、2WD全車がエコカー補助金の対象車となる。

そのほか、滑りやすい路面でも安定した走行を可能にする「VSC&TRC」(Vehicle Stability Control & Traction Control)を2WD全車に標準装備したほか、リヤ中央席へのヘッドレスト追加、3点式ELRシートベルトへの変更も行われた。

エンジンは1.0Lの1KR-FE(水冷直列3気筒DOHC)を搭載し、トランスミッションはCVTを採用、駆動方式は2WDと4WDを用意する。

乗車定員は5名。