サントリー食品インターナショナルは8月7日、苦味や渋みを抑えた「サントリー やさしいウーロン茶」を発売する。

「日本食品標準成分表2010」のウーロン茶抽出液の基準値(100mlあたり20mg)と比較し、約70%と低カフェインなのも特徴とのこと。

「サントリー ウーロン茶」は、1981年の発売以来、健康成分「ウーロン茶ポリフェノール」を多く含み、しっかりとしたコクとキレのある味わいの食事に合うお茶として親しまれてきたとのこと。

今回の商品は、「子どもにも飲みやすい味わいの烏龍茶がほしい」「就寝前に飲みたいがカフェイン量が気になる」といった声に応え、低カフェインで苦味や渋みを抑えたウーロン茶として開発された。

500mlペットボトル入りで価格は140円(税抜)。