ロンドン発の新進ブランド「Taxonomy」トップマンから日本デビュー

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 ロンドン発の新進ブランド「Taxonomy(タクソノミー)」が、日本に初上陸する。新進気鋭のデザイナーを発掘している「TOPMAN(トップマン)」の取り組みの一つとして、ミラザ新宿店限定で6月29日より販売開始。クラシカルなサーフスタイルを楽しめる、Tシャツ2型が登場する。 ロンドン新進ブランド「Taxonomy」上陸の画像を拡大

 分類学の意味を持つ「Taxonomy」は、ロンドンをベースに活動する2012年デビューのブランド。世界中のあらゆるものをインスピレーション源とし、モダンなトレンドや伝統的な心象、コンテンポラリーなプリントを調和しながら、ディテールにこだわったウェアを製作している。ミラザ新宿店では、ハイビスカスがあしらわれたトラディショナルなトロピカルプリントTシャツを展開予定。夏のサーフスタイルをスタイリッシュに仕上げる、クールでカジュアルなデザインが施された。価格は各4,725円。 若手ブランドの支援に積極的な「TOPMAN」は、新人ブランドの発掘のほか、ロンドンをベースに活動している新進気鋭のメンズウェアデザイナーの為のインキュベーション機構「NewGen Men」のスポンサーを2009年から務める。6月には、ロンドン初のメンズファッションコレクション「London Collections: Men(ロンドンコレクションズ:メン)」の開催を記念し、「NewGen Men」所属のデザイナーとコラボレーションしたTシャツを各国で販売。日本は6月23日にミラザ新宿店限定で発売された。