『MAXIM』誌が選ぶ「最もHOTな100人」に2年連続で選ばれるなど、フォトショップの助けなど要らないように思えるエヴァ・ロンゴリア。

だがそんな彼女も、雑誌の表紙における画像処理からは逃れられなかった。

問題の写真はイタリアのファッション雑誌『Amica』7月号の表紙。そのお直しぶりはもう、「エッ、これってエヴァだったの?」状態だ。

表紙ではランバンのディープパープルのドレスに身を包んだ"エヴァ"の姿を見ることができる。手に持っているのは果物だろう。だけど、もともとの小麦色から不自然なほど明るくした肌のトーンには違和感がある。エヴァが本来持っていた輝きは一体、どこへ行ってしまったのだろう?

それに加え、やたらと強調されたほお骨やあごのラインも気になる。まるでエヴァが美容整形手術を受けたかのようだ。とはいうものの、当のエヴァは今年初めに整形への恐怖を告白済み。ディスカバリーチャンネルで手術の模様を見た彼女は、「手術なんて絶対にイヤ!」と思ったそうだ。

あまりの画像処理のせいか、イラストにすら見えるこの写真。こんな結果になるのならいっそのこと、「セレブのちょっと似せたイラスト」路線にした方が経費も削減できるのでは?

モンテカルロでのイベントに登場したエヴァ