40〜50代未婚男性、「恋人いない歴=年齢」は●%という衝撃の結果に

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パートナーエージェントは26日、40〜50代の未婚男性1,000名に「結婚観」に関するアンケートを行い、その結果を発表した。

調査はインターネット上で6月15日〜17日に実施した。

まず、現在の恋人の有無を聞くと、恋人がいる人は17.7%にとどまり、同社は「国立社会保障・人口問題研究所の『出生動向基本調査(独身者調査)』では、『交際相手がいない』と答えた18歳以上の未婚男性は61%に上る(2011年11月25日)という結果が発表されましたが、40〜50代で見ると、それを上回る結果となっています」とコメントしている。

現在付き合っている恋人がいない未婚男性754人に「恋人がいない期間はどれくらいですか? 」と質問すると、「10年以上」が47.6%と最も多く、「職場のポジションでは中間管理職など、責任ある役職に就く年齢と見られ、仕事が最も充実している時期であることが考えられますが、そんな時期には恋愛は二の次になってしまうのでしょう」と同社は分析している。

そして、「これまで付き合ったことはない」との回答者が14.9%にものぼった。

「今後、機会があれば結婚したいと思いますか? 」との質問には60.6%が「結婚したい」と回答しているが、婚活については、92.6%が「特にしていない」と答えた。

「結婚するなら、何歳の相手を希望しますか? 」とたずねると、40代未婚男性は「30歳〜34歳」(41.2%)、「35歳〜39歳」(25.4%)、「25歳〜29歳」(14.1%)、50代未婚男性は「40歳〜44歳」(29.0%)、「35歳〜39歳」(23.6%)、「30歳〜34歳」(17.4%)をそれぞれ希望しているとわかった。

「自分より10歳前後年下の女性を希望する男性が、どちらの年代においても最も多くなりました。

20歳以上もの年の差婚よりは、10歳前後の年の差をベストとして考えている傾向から、成熟した大人同士の恋愛をする対象としても、30〜40代前半の女性が求められているのかもしれません」。