渋滞の解消、防災機能の強化など社会に貢献できる道路・橋梁づくり

理系のシゴトバ Vol.66

東京都(東京都庁)

日本の首都・東京の「橋をかける」シゴトバとは? 地図に残る仕事をチェック!


■東京都 建設局 道路建設部 道路橋梁課

日本の首都・東京。司法・立法・行政の中心機能が置かれている唯一の地方公共団体であり、世界を代表する経済の中心地です。東京都の総面積は2187.58平方キロメートル。全国の都道府県の中で3番目の小ささですが、首都機能が集まっている区部(東京23区)のほか、自然豊かな多摩地域、および本州とは異なる美しい自然にあふれた伊豆諸島や小笠原諸島などを含む島しょ地域というバラエティに富んだ地形を有しているという特徴があります。そんな東京という日本を代表する都市づくりを推進しているのが東京都職員です。「地方公共団体の職員というと文系の仕事が多いのでは」と思う方も多いかもしれませんが、理系出身者が活躍する職場も多々あります。道路や河川、公園などの都市基盤の整備や施設の管理を行う建設局はそのひとつです。今回は東京都 建設局 道路建設部 道路橋梁(きょうりょう)課のシゴトバを訪ねました。