トイレにまつわる想いを表現、TOTO第8回「トイレ川柳」募集開始

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TOTOは「トイレ川柳」を7月2日(月)から8月31日(金)まで募集する。

「トイレ川柳」とは、生活には欠かせないトイレの失敗談・面白話やトイレへの想い、また、節水・節電など昨今の世情を反映した句を「5・7・5」で表現するというもの。

「トイレ川柳」はTOTOのウォシュレット2,000万台販売突破を記念して始まり、今年で8回目を迎える。

選者はコピーライターで、毎日新聞連載の川柳コーナー選者としても知られる仲畑貴志氏。

優秀作品20句はトイレットペーパー型川柳集『第8回トイレ川柳大賞』(予価:350円)に収録。

川柳集は11月10日(いいトイレの日)にTOTO出版より発行される。

また、「最優秀賞」には最新のウォシュレット一体形便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」を、そのほかの優秀賞にもそれぞれ素敵な賞品がプレゼントされる。

応募はTOTOホームページ、またははがきからで、一人何作でも応募できる。

年齢制限はなく、小学生以下の作品を対象にした「キッズ賞」も設けられている。

入選者は10月に同社のホームページで発表される。

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