増田セバスチャン初のファンタジー小説「原子素粒子ドロリ惑星」アプリ限定配信

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 きゃりーぱみゅぱみゅのPVやライブの美術演出を担当する増田セバスチャンが、初の小説「原子素粒子ドロリ惑星」を執筆した。「6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)」の代表兼ディレクターとしても活動するなかで、ショップに訪れる女の子との交流から見えてきた、現代の女の子の心の葛藤と成長を独特のセンスで描いた"現実ファンタジー小説"。スマートフォン向け電子書籍アプリ「ブックシェア」で配信が開始された。 増田セバスチャン初の小説の画像を拡大

 「原子素粒子ドロリ惑星」は、カワイイカルチャーの第一人者として、原宿の文化を世界に発信するためにワールドツアーを開催した他、2011年には自伝「家系図カッター」を発売するなど、幅広い活動を続ける増田セバスチャンによる初の小説。19歳の女の子「みづき」と23歳の読者モデル「メイ」の2人の主人公が、大人に変化していく過程の中で訪れた葛藤から、解決の糸口を探す日々を描く。「現実こそファンタジー」という持論を持つ増田セバスチャンが、実際に何人もの女の子を取材して執筆したリアルな内容をもとに描かれたファンタジー作品に仕上がっている。 「原子素粒子ドロリ惑星」は、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスが手がけるアプリ「ブックシェア」で購読可能。アプリのダウンロードは無料で、「原子素粒子ドロリ惑星」の購読価格は350円(税込)。■ブックシェア iPhone版:http://itunes.apple.com/jp/app/bukkushea/id499135657 Android版:http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sonydes.shareme.gc