仏マルセイユ石鹸の老舗「ランパル・ラトゥール」上陸

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 世界に5社しかないマルセイユ製法を用いるナチュラルソープブランド「Rampal Latour(ランパル・ラトゥール)」が、 日本に上陸した。マルセイユソープをはじめ、オーガニックソープ、パフュームソープなどをラインナップ。伝統製法からつくられる肌や環境に優しい製品は、セレクトショップ「entre square(アントレ スクエア)」で行なわれている先行販売に続き、8月1日には伊勢丹新宿店で販売開始が予定されている。 仏ランパル・ラトゥール初上陸の画像を拡大

 1828年にフランス・マルセイユで創業した「ランパル・ラトゥール」は、ヨーロッパを中心に親しまれているナチュラルソープブランド。南仏のサロン・ド・プロヴァンスで9世紀に始まり、職人の手で作られてきたマルセイユソープを中心に、肌や環境に優しい製品を伝統的な方法で製造している。 厳格な製造基準が設けられ、完成までに1ヵ月以上の手間と時間がかかるマルセイユソープの他にも、数種類のソープを展開。2010年にニューヨークで行われたギフトショーのオーガニック部門で「ベストプロダクト賞」を受賞した洗たく用洗剤「"BIO"オーガニック オーバルソープ」は、100%の植物オイルを使用し、手洗いと洗たく機どちらにも対応可能。仏の皮膚科医が敏感肌や乳幼児の肌着洗たくに推奨している。また、様々なシーンで活躍するマルチクリーナーは、植物由来で亜麻仁オイルからできているため、乳児がいる家庭やペットがいる環境でも安心して使用が可能。プラスチックや木、革製品も洗うことができる。