【女性編】祝日になったらうれしい日ランキング


イベントの日は祝日にして!





GWが終わってから夏期休暇シーズンまで、かなりの期間がありますね。6月は祝日がないせいか、長く感じてしまいます。日本の祝日は年間で15日。まだ増やせる余地があると思いませんか? そこで、マイナビの女性会員448名に、増やしてほしい祝日についてお聞きしました。





Q.祝日になったらうれしい日を教えてください(複数回答)

1位 12月24日&25日 クリスマスイブ&クリスマス 27.2%

2位 6月10日 時の記念日 18.7%

3位 2月14日 バレンタインデー 10.5%

4位 7月7日 七夕 8.8%

5位 11月22日 いい夫婦の日 8.2%

5位 8月15日 終戦記念日 8.2%







■12月24日&25日 クリスマスイブ&クリスマス

・「もう、休みとしか思っていません。なんか、仕事がある方が違和感」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「なんにも予定がないと気まずいので、もとから休みであればうれしい」(28歳/その他/事務系専門職)

・「休みになったら、家族とゆっくりパーティーをしたい」(28歳/金融・証券/営業職)

・「いっそ、休みにしてくれた方が、変にいろいろとうわさ話をされず、勘ぐられなくて済むので」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「財布のひもが緩むクリスマスを休みにすれば、財政的にも効果があると思う」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■6月10日 時の記念日

・「6月は祝日がないので、祝日が欲しい」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「6月はだるいので、祝日が欲しいです」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「休みたい時期」(39歳/情報・IT/事務系専門職)

・「時の記念日はあまりなじみがないので、祝日になれば認知度も増すと思ったから」(24歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■2月14日 バレンタインデー

・「休みになれば、会社の義理とかいろいろと面倒事がなくなる」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

・「大切な人と過ごしたい日だから」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「彼と一緒の休日だと、二人で出かける機会が増えていいかなと思ったので」(36歳/金融・証券/営業職)

・「義理チョコあげようか毎年悩むので、いっそ休みにしてほしい」(25歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)





■7月7日 七夕

・「男女どちらもうれしいし、日本っぽくていいから」(30歳/その他)

・「暑くなって、休みたくなるから」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「なんだかラッキーな1日になりそう」(32歳/情報・IT/技術職)





■11月22日 いい夫婦の日

・「夫婦で時間を過ごす休日があれば良いと思う。夫とゆっくりしたい」(28歳/金融・証券/専門職)

・「いい夫婦が増えたらいいと思うから」(32歳/通信/事務系専門職)





■8月15日 終戦記念日

・「終戦記念日は休日になった方が、今日はなぜ休みなのって考えるので、必ず思い出す日になると思うから」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「戦争を忘れてはいけないから」(24歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)





■番外編:祝日ではなくても休みたい!

・「自分の誕生日」(28歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

・「祝日になっても会社が休みじゃないので、あまりどれもうれしくないです」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「もっと、国民の休みを増やすべき! そして、祝日は、必ず休暇を取らなければならない法律を作るべき(どうしてもムリな職業であれば、代休などで)」(33歳/その他)





総評

トップに輝いたのは、年末最大のイベントである「12月24日&25日 クリスマスイブ&クリスマス」です。クリスマスを楽しみたいという意見の一方で、予定がないのを知られるのが嫌だから休みにしてほしいというものもありました。





2位は「6月10日 時の記念日」です。コメントの大多数が、6月に祝日がないからというものでした。3位は「2月14日 バレンタインデー」で、彼氏といっしょに過ごしたいという意見と、出勤しないから義理チョコから解放されるという意見が二分した形に。





同率5位は「11月22日 いい夫婦の日」と「8月15日 終戦記念日」。「いい夫婦の日」には、家庭を大事にしたいという思いが込められているのでしょうか。「8月15日 終戦記念日」には、歴史を振り返り、平和を祈念するために祝日にすべきというコメントが多数寄せられました。





「これ以上祝日を増やすことはない」という意見も少なくなかったですね。休みが増えたとしても、自分は休めないから。ちょっと悲しい現状が訴えられていました。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年4月26日〜5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性448名

調査方法:インターネットログイン式アンケート