来客に見られたら恥ずかしいわが家の日常




うちの家族、家ではリラックスモードが高じてとても他人には見せられない姿や習慣が……。そんな「わが家の恥ずかしい日常」について、マイナビニュースの読者の皆さんにアンケートで聞きました。



調査期間:2012/4/16〜2012/4/19

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 847件(ウェブログイン式)



■家族の名前入りの大きな袋で埋めつくされた部屋



Q. 突然の来客に見られたら恥ずかしい、わが家の習慣や行動はありますか?



はい……273票(32.2%)

いいえ……574票(67.8%)



3分の1近くの人には、見られては困る日常の姿があるようです。



具体的には、部屋の汚れ、散らかっているからという回答が多く、

「洋服ダンスの前に畳んだ洗濯物が山積み」(26歳/女性)

「使った食器類が流しに山積み」(27歳/女性)

「居間に布団が敷きっぱなし」(37歳/男性)

というのは序の口のようで、



「『○○(名前)の夏服』などと書かれた大きな袋が部屋を埋めつくしていること」(24歳/女性)

「階段に荷物がたまっているので、お客さんには部屋まであがってもらえない」(33歳/男性)

「ダンボールが捨てられなくて積み重ねてあり、倉庫みたいになっている」(28歳/男性)

「お仏壇にカレーなど、あまり仏前にあがらないものまであがってる日がある」(32歳/女性)

と、片づけられない症候群の人の証言が続きました。読むだけで、おうちの風景が目に浮かびます。



■居間の壁にカニの甲羅



自宅での服装についても見られたくないようです。



「自宅では常にパジャマ」(24歳/女性)

「お父さんがいつもステテコ姿」(28歳/男性)

は圧倒的に多く、

「暖かくなると就寝は素っ裸。宅配便が来たときなどの急な対応時に、いつも焦ります」(46歳/男性)

との声も。



「1週間バスタオル使いまわし」(27歳/女性)

「トイレのドアがオープン」(27歳/男性)

「湿気対策で靴に新聞紙を詰めている」(26歳/女性)

「お家にいる時はいつも女の子の格好でいる」(41歳/男性)

最後の体験談は衝撃ですが、日々の習慣を見られたくない、という声もあります。



家族に関することでは、

「父親の威厳がなさすぎるところ……」(32歳/女性)

「母の言葉使いや日本語が変」(34歳/男性)

「たまに家族で大熱唱している」(25歳/女性)

と、友人には見せたくない様子。



中には、

「カニの甲羅が飾ってある」(29歳)という女性、「カニを食べたときに形も色もきれいで父が居間に飾ったのですが、来客の方にいつも笑われます」

という趣味(?)も。居間の壁に甲羅は予想外です。



長年の習慣やクセはなかなか変えることはできません。ましてや家族のことにはお手上げです。取りあえず、部屋の片づけや洋服の整理から始めたいものです。



(岩田なつき/ユンブル)