原監督、女性問題を1億円で清算!?不倫の大きすぎる代償3選

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巨人の原辰徳監督(53)が、ある女性と不倫したことを隠蔽するため、なんと1億円もの金を暴力団関係者に支払ったとされています。この不倫は1988年ごろで、相手女性の当時の日記にこの事実が綴られていました。つくづく、不倫の代償は大きいなあと感じるニュースです。
他にも、不倫で大きな代償を払った有名人をご紹介いたします。

不倫の大きすぎる代償3選

原監督は、いくら脅されていたからとはいえ、1億円もの大金を使って不倫を隠そうとしました。いったい、相手にどんな弱みを握られていたというのでしょうか。詳細が気になってしかたありませんね。

今回は、不倫をして大切なものを失ってしまった有名人を紹介します。彼らの苦労から、不倫のおそろしさを学びましょう。


●その1:ラブソングが素直に聞けなくなってしまう

Mr.Childrenのボーカル、桜井和寿(42)。下積み時代を支えてきた奥さんと2000年離婚。1ヶ月後に、元ギリギリガールズの吉野美佳と再婚。
それまでファンの間では「ラブソングのモデルはすべて奥さん」と言われていただけに、イメージダウンとなりました。


●その2:不倫相手に性癖をバラされ

岡山県出身の民主党参議院議員・姫井由美子(53)。2007年に参院選で活躍し注目を浴びました。しかし、当選直後に不倫相手の元高校教諭に性癖を暴露されてしまいまいました。このスキャンダルのせいで、党内で孤立、離党騒動にまで発展してしまいました。


●その3:せっかく「負け組」を返上したのにスピード離婚

ピン女芸人・だいたひかる(37)。2006年、年下の放送作家・北本かつら氏に逆プロポーズをし、交際わずか2ヵ月でスピード婚。「負け組返上婚」として話題になりました。しかし、わずか1年後、だいたひかるが年下ダンサーと密会していたところを週刊誌に押さえられスピード離婚となってしまうのです。

不倫は割に合いません!

不倫を犯すと、色々なものを失ってしまうようです。お金で解決できるならまだしも、ひとの信用はお金では買えません。

みなさん、つい不倫をしてしまいそうになったら、彼らを思い出して踏みとどまりましょう。


◆芸能人から学べ!
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Written by 浅川有紀
Photo by Danila Panfilov