話しかけづらいオーラってどんなもの?


話しかけてほしいのに避けられている気がする、話しかけたいけど話しかけられない。そんなとき、感じるのが「話しかけづらいオーラ」と呼ばれるもの。でも、本当にそんなオーラってあるのでしょうか。そこで今回はマイナビニュース会員1,000人に「この人、話しかけづらいな」と感じるエピソードがあるか聞いてみました。



調査期間: 2012/6/12〜2012/6/15

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件





・いつもケータイをいじっている人(22歳/男性)

その人の世界に入り込んでいるので、確かに話しかけづらいですね。操作を中断させてまで、話さないといけない話じゃない限り気軽には話しかけられないですね。



・みけんにしわを寄せて不機嫌そうにしている人(20歳/女性)

・顔が怖い人(22歳/女性)

これは自分ではどうしようもないことかもしれません……。でも、少し笑顔を見せるだけでも印象が変わるかも。



・話しかけても、無表情で目を合わせず、一言しかしゃべらない人 (29歳/男性)

・相づちに「ふんふん」「ハイハイ」と言う人(31歳/男性)

もしかしたら、人見知りで照れているだけかもしれません。とはいえ、せっかく話しかけても、愛想のない返事だったりすると「話したくないのかな」と思ってしまいますよね。



・キャピキャピした感じの人(25歳/女性)

元気すぎて自分とテンションが合わなかったりすると、ちょっと話しかけるのをためらってしまいます。でも、キャピキャピした人は向こうから話しかけてくれるかもしれないので、話したい場合は待っていれば話しかけてもらえるかも。



・ずっと下を向いている人(26歳/男性)

目が合わないと話しかけづらいし、何か考え事をしていたら申し訳ないですもんね。逆に、本当に話しかけないでほしいってときは効果的な方法かもしれませんね。



・ぶつぶつ独り言をいう人(34歳/女性)

これは話しかけづらいというよりも……怖いかも。職務質問とかにかかりそう。



こういった言動から、人は「話しかけづらい」オーラや雰囲気を感じているようです。本当は話しかけてほしいのに、「自分は、話しかけづらいと思われているかも」と思う人は、知らず知らずのうちにこれらの行動をしているのかもしれません。そんな方はまず、笑顔で人に接してみるのがオススメです。多分、今よりは「話しかけづらいオーラ」が消える……かも。



(文/こうのゆみこ)