【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「デッド・ゾーン」

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●キャリーどえーす!

(画像:YouTubeより)
©SUNSOFT

「デッド・ゾーン」は1986年にサン電子からファミリーコンピュータディスクシステム版としてリリースされたアドベンチャーゲームゲームです。

本作はコマンド選択型のアドベンチャーゲームで主人公のカークがロボットのキャリーと共に恋人マリーを救出して宇宙コロニ―から脱出することが目的です。

※1986年冬〜1987年春はファミコンのアドベンチャーゲームが色々とリリースされた時期でもあり「消えたプリンセス」「水晶の龍」「ミシシッピー殺人事件」等の独創的な作品がリリースされていました。

これらアドベンチャーゲームのリリースの影にはディスクシステムの登場があったことが貢献されたと考えられます。
●デッド ゾーン  終盤〜エンディング (FC Disk / DEAD ZONE)


ちなみに「でっど・ぞーん」と呼ばれるステージでは同社のアクションゲーム「いっき」のボーナスステージが採用されています。

難易度は少々高めですがパターンプレイが出来るので頑張ればクリア出来ると思われます。

そう言えば「アトランチスの謎」でも「いっき」の主人公が師匠として登場する「いっき」はサン電子の看板ゲームなんですね!


【ライター:清水サーシャ】