【男性編】携帯電話の居留守の言い訳ランキング


ごめんなさい、居留守でした





あまり話したくない人から着信があったり、うっかり受けそびれてしまったことはありませんか? 必要はなくても、かけ直すときにちょっと言い訳してしまうこともあるはず。今回は、携帯電話の居留守の言い訳について、マイナビ会員の男性327名に答えていただきました。





Q.携帯電話の居留守の言い訳を教えてください(複数回答)

1位 電車や車の中だったから出られなかった 28.8%

2位 寝ていた 16.0%

3位 マナーモードにしていた 15.8

4位 携帯電話を家に忘れちゃって…… 9.0%

5位 トイレで用をたしていた 8.1%







■電車や車の中だったから出られなかった

・「言い訳しなくていいように、電源オフにしておけば良かったと思うことがたまにある」(27歳/その他/事務系専門職)

・「マナーなので、一番疑われない」(38歳/通信/営業職)

・「出なくてよいシチュエーションなので」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「これをいえば、まず、相手はあきらめるから」(34歳/学校・教育関連/専門職)





■寝ていた

・「一番、自分の日常でありえるシチュエーションなので」(31歳/金融・証券/営業職)

・「いつも本当に寝ている」(27歳/情報・IT/営業職)

・「出るのが面倒なときは、寝ていたと言っている」(45歳/自動車関連)

・「時間が不規則な仕事をしているので、だいたいこれで通じます」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■マナーモードにしていた

・「基本的に普段からマナーモードなので、私はよく使う手」(32歳/情報・IT/技術職)

・「仕事中、携帯電話はマナーモードにしているが、家族が倒れて救急車で病院に搬送されたことを半日近く気づかなかったことがあった。このことを数年にわたって恨まれていて、困っている」(54歳/学校・教育関連)

・「面倒くさいときはサイレントモードにして、そのまま寝たことにしています」(25歳/学校・教育関連/専門職)





■携帯電話を家に忘れちゃって……

・「アルバイトに行けなかったとき、言い訳として家に忘れて電池が切れたと言ったが、問い詰められ素直に謝った」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「しつこくかかってくる相手がいたので。しかし、毎日使える言い訳じゃないので困りました」(31歳/機械・精密機器/営業職)

・「一番自然だと思うし、携帯を家に忘れたことにすれば、すぐに折り返して電話しなくてもいいから」(23歳/学校・教育関連/専門職)





■トイレで用をたしていた

・「実際、用を足していると携帯が鳴ることが多い」(48歳/ソフトウェア/技術職)

・「下痢になったフリをよくする(笑)」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)





■番外編:言い訳なんかしたくない!

・「純粋に気づかないこともあるので」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「居留守したと言う」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「家庭内の都合で出られなかったと言う。実際、家庭を持っていると出られないことは多いです」(29歳/食品・飲料/営業職)





総評

1位は「電車や車の中だったから出られなかった」でした。電車の中ではマナーとして控えるのは当然ですし、車の運転中は法律違反。かけてきた相手も、文句は言えません。とても使い勝手のよい言い訳のようです。





2位「寝ていた」は、3位「マナーモードにしていた」と微差。電話をかけてきた人が迷惑をかけていると、暗にソフトな逆襲しているようにも感じられる言い訳ですね。どちらも、着信に気づきにくいという点を生かした言い訳といえます。





5位の「トイレで用をたしていた」は、女性編の支持率は低かったですね。男性の場合は、本当に手が離せない用事ですから。電話どころではありません。





「言い訳はしない」「気づかなかったという」という意見も寄せられました。言い訳するのもされるのも、あまりいいものではありません。電話をかける場合はしつこく何度もかけ直さないで、相手の事情を考えてあげましょうね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年4月26日〜5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性327名

調査方法:インターネットログイン式アンケート