【女性編】携帯電話の居留守の言い訳ランキング


とにかくいまは、電話に出たくありません





携帯電話はこちらの都合に関係なく、追いかけてきますよね。勤務時間外の仕事の電話や、自宅でくつろいでいるときの誘いの電話、面倒な人からの電話など。とにかくいまは電話に出たくないとき、居留守を決め込むことはありませんか? そんな居留守の言い訳を、マイナビの女性会員469名に答えていただきました。





Q.携帯電話の居留守の言い訳を教えてください(複数回答)

1位 電車や車の中だったから出られなかった 26.9%

2位 マナーモードにしていた 16.4%

3位 寝ていた 16.3%

4位 お風呂に入っていた 12.7%

5位 携帯電話を家に忘れちゃって…… 10.7%







■電車や車の中だったから出られなかった

・「仕事関係の人からかかってきたら、いつもこれでその場を逃げていました。気持ちの準備ができたらかけ直し、用件を聞いていました。プライベートのときにかかってきたりしたら、憂うつでしかないから、逃げられるときは逃げたい!」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「これなら、逆にマナーのいい人と思われるから」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「車では使用禁止なので、怒られないと思う」(25歳/機械・精密機器/営業職)

・「常識的に『あー、それは出られなくても仕方ないよね』と思ってもらえそうだから」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■マナーモードにしていた

・「仕事の延長でマナーモードにしていたと言う」(22歳/食品・飲料/営業職)

・「気づかなかったと言いはる。頭の中では、上記の理由を思いこんで、自分を正当化している」(25歳/金融・証券/専門職)

・「基本、マナーモードでたいていのことは大丈夫である」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「バレなそうな理由だから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■寝ていた

・「昔、あまり好きではない人から夜に連絡が来たときは、いつも寝ていて気づかなかった、ごめん、と言っていたら『いつも早く寝ちゃうなんてかわいいね』などとヘンな誤解をされた」(27歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

・「夜中に彼氏と遊びに出掛けたら、親から電話。一人暮らしだったので、寝ていたとうそをついた」(39歳/生保・損保/営業職)

・「だいたい、飲みの誘いの電話が夜遅くにかかってくるので、寝ていたと言う」(26歳/商社・卸/営業職)





■お風呂に入っていた

・「『お風呂に入ってそのまま寝ちゃった』は、よく使う居留守」(26歳/その他/販売職・サービス系)

・「一番、無難な言い訳に感じるので」(44歳/商社・卸/事務系専門職)

・「お風呂にまで持っていけと怒る人はいないと思うから」(26歳/生保・損保/営業職)





■携帯電話を家に忘れちゃって……

・「一番自然だと思うし、携帯を家に忘れたことにすれば、すぐに折り返し電話しなくてもいいから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「長時間出られなくてもよい言い訳だから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■番外編:気づいていても気づかなかった!?

・「『ごめん、いま気づいた……』という言い訳が一番多い」(31歳/その他)

・「素直に言う。いつも電話が嫌いで出ないので、みんなわかってきた」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「実家が圏外なので、実家にいたなど」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)





総評

言い訳のトップは「電車や車の中だったから出られなかった」でした。電話に出たくても出られない環境を言い訳に使うのが無難、との考えが多かったですね。また、言い訳に使っているのに、マナーを守る人という好印象を与えようとしているチャッカリさんもチラホラ。





2位は「マナーモードにしていた」でした。着信音が聞こえなければ、気づきませんからね。3位は「寝ていた」がランクイン。居眠りにしても、本格的な睡眠にしても、眠っているときには電話に出ることはできません。





4位は「お風呂に入っていた」。そこまで携帯電話を持っていけとは言えません。5位は「携帯電話を家に忘れちゃって……」です。携帯していなければ、電話に出ることはできませんもの。





「トイレで用をたしていた」という言い訳は少数派。女性としては、使いづらい言い訳のようです。そのほかの意見で多かったのは、どのような状況にしても「気づかなかった」というもの。ランキングの上下にかかわらず、無難にやり過ごそうという言い訳が重宝されているようでした。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年4月26日〜5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性469名

調査方法:インターネットログイン式アンケート