CSJ、「トヨタ プリウスPHV」導入で26車種が利用可能に

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カーシェアリング・ジャパン(CSJ)は、東京・渋谷のセルリアンタワーに、プラグインハイブリッド車「トヨタ プリウスPHV」をカーシェア車両として29日(予定)に導入する。

これにより、利用可能車種は26種類となる。

セルリアンタワーでは、2009年9月に急速充電器を設置し、EV(電気自動車)カーシェアリングのサービスを開始するなど、業界に先駆けた取り組みを進めており、今回のプリウスPHVの導入もその取り組みの一環だという。

プリウスPHVは近距離はEVとして、長距離は燃費の良いHV車として走行できるため、「電池切れ」を気にすることなく安心してドライブが楽しめる。

EV走行中はガソリン消費がなく、二酸化炭素(CO2)も排出しないため、環境にとても優しいという。

同社では夏休みに向けて、話題のエコカーやスポーツタイプ車両の導入および首都圏を中心としたカーシェア車両の追加配備を行っていくとのこと。