インターンシップに参加するきっかけは「職業体験するため」がトップ

写真拡大

リクルートが運営する「就職ジャーナル」は5月26日〜27日、インターンシップに参加したことのある大学生(1年生を除く)・大学院生524人(うち男子学生254人、女子学生270人)を対象として、「インターンシップの満足度は?」をテーマにアンケートを実施した。

参加のきっかけについては、「職業体験をするため」が81.5%で最多回答。

以下、「就活を有利に進めるため」が38.7%、「社風を知るため」が30.9%で続いた。

また、参加した社数は、「1社」が63.2%だったのに対し、「4〜9社」は22.5%だった。

属性別では、大学4年生と大学院2年生の参加社数が多い傾向が見られる。

業種別では、「サービス系」が30.5%でトップ。

以下、「メーカー系(21.3%)」、「IT系(14.4%)」、「金融系(12.8%)」と続いた。

さらに、参加したプログラムの種類とその満足度は、「社内・工場見学ができる(66.7%)」、「先輩と話せる(66.6%)」、「業界研究ができる(65.3%)」、「仕事体験ができる(64.9%)」と、ほぼ横並びで高い結果となっている。

インターンシップの収穫については、「もしかしたら営業に向いているのでは?と考えられるようになった」などの声が寄せられ、インターンシップに満足している学生たちの姿が浮かび上がる結果となった。