自分の真の価値観を発見できる、無人島インターンシップ開催 - マルハン

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マルハンは8月、無人島でサバイバル体験するインターンシッププログラム「Discover」を開催する。

同インターンシップは昨年に引き続き開催されるもので、コンセプトは”生存〜Judgment of Life〜”。

開催目的は、非日常(火起こし、飲み水を確保する、PC・携帯電話がないなど)の世界に飛び込み、過酷な環境の中で、自らの判断や意思決定において行動を選択し、「責任を自分が負う」ということを実感することなどが挙げられる。

また、”社員教育現場の職業体験を行う”という定義のインターンシップを通じて、業務を知るだけでなく、自らと向き合う時間を多く持ち、人生を選択する土台を学んでほしいと同社は考えている。

プログラムは「生き残れ!そして脱出しろ!」というミッションのもと、リアルトレーディング+キャリアビジョンで構成される。

リアルトレーディングでは、アイテムに差(釣り道具、野草図鑑、ナイフ、懐中電灯、ロープ、ポリタンクなど)がつけられ、競争、”協創”の順位でアイテムを獲得できる。

その中では、不合理なことや運(横取りやサイコロ)も重要だという。

対象は大学生・大学院生・短大生・専門学生(学年不問)。

説明会・選考会を経て、8月19日〜8月22日(3泊4日)に実施予定。

受け入れ人数は24名を予定しているとのこと。

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