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聖女にも、そして悪女にもなれるアンジェリーナ
アンジェリーナ・ジョリーが魔女を演じるディズニー映画『マレフィセント/Maleficent』。全米公開は2014年3月14日とまだまだ先だが、アンジェリーナが魔女マレフィセントに扮した写真が公開された。


同作は1959年のアニメ映画『眠れる森の美女』のキャラクター"魔女のマレフィセント"が主人公で、ディズニーのプレスリリースによると、"ディズニーで最も愛される悪役の知られざる物語"で、彼女がなぜオーロラ姫(=眠れる森の美女)に呪いをかけたのかが明かされるという。その他の出演はシャールト・コプリーやエル・ファニング、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプルら。映画は現在撮影中で、すでに角をつけたアンジェリーナの写真も(公式ではないが)公開されている。

<6月4日に37歳の誕生日を迎えたアンジェリーナ>

『トワイライト』最新作予告編で解決した、1つの小さなギモン
『トワイライト』シリーズ最終章となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。日本公開は今年12月を予定しているのだが、その予告編第2弾が到着した。

<『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』予告編 第2弾>


ベラ(クリステン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)の展開はもちろん気になるが、今回の映像では心に引っかかっていた疑問点も解決する。それは2人の娘Renesmeeの正しい発音。どうやら「レネズミ」と、真ん中にアクセントが来るようだ。

人気幼児向け番組『セサミストリート』が映画化へ
<Hollywood Reporter>が報じたところによると、20世紀フォックスが『セサミストリート』を映画化する権利を獲得したという。脚本は長年『セサミ』を手がけているジョーイ・マザリーノが担当し、『ナイトミュージアム』のショーン・レヴィがメガホンを取るそうだ。

ビッグバード、バート&アーニーのコンビ、いつもボヤいてばかりのオスカー、クッキーモンスターなど、数多くの人気キャラが登場する『セサミストリート』。1969年に誕生し、アメリカだけでなく世界中の子供たちに愛され、これまで140近くのエミー賞も獲得した。

<ゴードンとビッグバード>


<セサミストリートの歴史>