夫婦ゲンカ、妻が8割がリベンジを決意。散財リベンジの平均額は9万円!

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無料BSチャンネル「Dlife(ディーライフ)」は、現代の夫婦間での舌戦実態および、それに対する復讐(リベンジ)について、20代〜40代の既婚女性1,000名に調査を実施。

その結果について発表した。

調査は5月30日〜6月4日に、全国の20〜49歳の既婚女性1,000名(20代333人、30代334人、50代333人)を対象にモバイルリサーチという形で実施。

夫婦ゲンカについての調査では、1週間で夫婦ゲンカをする時間は平均で29分という結果が出た。

結婚して「5年未満」の夫婦で35分、「5年から10年未満」で30分、「10年以上」で23分となり、結婚歴の浅い夫婦の方がケンカの時間が長い傾向にあるようだ。

夫婦ゲンカの理由について尋ねると、1位は「言葉遣いや態度」(36.8%)、2位「育児」(27.5%)、3位「金銭問題」(27.2%)、4位「家事」(23.4%)、5位「子供の教育」(19.0%)という順番となった。

育児や子供の教育関連の項目をまとめると全体の36.5%を占め、1位の「言葉遣いや態度」に匹敵する結果となっている。

口ケンカにおいて、お互いがよく発する「決めゼリフ」について質問したところ、妻は「子どもは私についてくると言っています」など子供を引き合いに出したセリフ、夫は「誰が食わしてるんだ」と自分が経済的に支えていることを主張し主導権を握ろうとするセリフが挙がった。

舌戦を一方的に打ち切ろうとするセリフでは、「もういいわ(以降無言で旅支度)」、夫で「面倒くせえなぁ」などが挙がった。

また、舌戦の中で、妻がリベンジを決意した夫からの言葉について聞くと、手料理に関連する夫のうっかりしたひと言や、実家の事情に対する理解不足、「昔はかわいかった」「痩せろ」といった、妻を否定するひと言などが挙げられた。

それに対する夫へのリベンジについて聞いてみたところ、妻の76.6%が、夫に何らかの「リベンジ」をしていることがわかった。

その内容としては「会話放棄」、「家事放棄」、「散財」が多く、「散財リベンジ」の実行経験のある妻に、1日で使った最高金額を聞いたところ、平均は9万4995円。

40代では22万2635円使っているという結果が出た。

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